政策・提言

重点政策
 

さらに、7項目の政策・提言

1)政治への信頼を回復するため全力で取り組みます!
茨城県議会基本条例の制定をめざします。
県議会議員の定数削減…国勢調査の数値を踏まえて現行定数(65)の削減(50台)を目指します。
企業団体献金の全面禁止を国に働きかけます。

2)医療・保健・福祉の充実した安全で安心、快適な地域づくりを目指します!
医師の確保に全力で取り組み、人口10万人当たり医師数の全国ワースト2を返上します。
未就学児童の医療費無料化を中学3年生まで拡充して子育て世帯の医療費の軽減を図ります。
県北地域への救命救急センターの整備、小児救急体制の強化、救急医療を担う人材の育成など救急医療体制の充実を図ります。
県立こども福祉医療センターを隣接地に建て替え、機能を充実させます。
元気な高齢者の保険料・利用料などが軽減される仕組みをつくるとともに、入所者の介護度が改善される取り組みをした施設への恩典付与など、介護保険制度を見直します。
うつ病や不安障がいなどの一貫した支援体制を構築するとともに、ワンストップ相談体制の充実などメンタルヘルス(心の健康)対策を推進します。

3)人と地球にやさしい環境づくりを目指します!
霞ケ浦の水質目標達成に全力をあげます。
都市型水害を解消するため、河川改修事業の推進や雨水排水路の整備を進めます。
動物愛護のための体制整備を図るとともに、捨て犬ネコの殺処分ゼロを目指します。

4)豊かな人間性を育む教育の充実を目指します!
小学校就学前3年間の幼稚園・保育所・認定こども園などの幼児教育の無償化を進めます。
教員OB、学生、高齢者など多様多彩な人材が地域総ぐるみで放課後子どもプラン推進事業に取り組むなど地域の教育力の向上を図ります。
学校の耐震化を促進するとともに老朽校舎の建て替えを進めます。教室の“猛暑対策”を進めます。

5)魅力ある農林水産業の再生を目指します!
エコ農業を推進し、安全で商品価値の高い農産物づくりを進めます。
職業訓練を受けながら生活費を受給できる仕組みを恒常化し、若者の就農支援を促進します。

6)人・もの・情報が活発に交流する地域づくりを目指します!
茨城空港へのLCC(ローコストキャリア)を含む国内外の就航対策に取り組むとともに、県民へはもとより北関東自動車道沿線の群馬、栃木両県民への働きかけを継続して行うなど空港の利活用を進めます。
JR常磐線、つくばエクスプレスの東京駅までの延伸を実現します。

7)競争力のある産業づくり・科学技術立県を目指します!
つくばの最先端技術、東海村の原子力技術・J-PARCなどを核に、ロボット技術・ナノ技術・新エネルギー・原子力など世界最先端の産業振興を図ります。
ムダな公共事業をなくし、“人のためのコンクリート=21世紀型公共投資”を積極的に促進して、地域経済の活性化に取り組みます。