2018年5月24日木曜日

ドクターヘリを視察

5月22日、たかさき進県議と井手よしひろ県議は、国立病院機構水戸医療センターを訪ね、山口高史院長、安田貢救急医療部長より、ドクターヘリの現状についてお話を伺い意見交換を行いました。茨城県単独のドクターヘリが誕生して8年目。現在、水戸医療センターが行っている医師2人による出動体制は、全国からも注目を浴びています。大規模災害時の対応を含めた格納庫の整備、県民へのドクターヘリの啓発など貴重なご意見を伺いました。
茨城県議会公明党がドクターヘリの導入を強力に推進した結果、2010年7月1日に運航がスタートし、今年で8年目をむかえます。基地病院は、水戸医療センターと水戸済生会病院の輪番制です。また、茨城県ドクターヘリの運航を担当しているのは、朝日航洋株式会社。



  

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