2018年4月14日土曜日

結婚支援優待制度

4月13日付け毎日新聞茨城版に、結婚を後押しする茨城県の取り組みが紹介されました。茨城県が実施するこの取り組みは、たかさき進県議が昨年の第2回定例会で提案した事業です。

毎日新聞記事転載

たかさき進県議は昨年群馬県を訪問し、結婚支援の取り組みについて調査を行いました。群馬県では結婚支援の一環として「ぐんま結婚応援パスポート」事業を実施。これは、本県で既に行われている「子育て家庭優待制度」のいばらき・キッズクラブカードや「高齢者優待制度」のいばらきシニアカードと同様に、協賛店舗等において、料金割引などの、優待サービスを受けられる制度です。

「ぐんま結婚応援パスポート」の協賛店舗は、ブライダル関連や不動産業者など、新生活に関わる約470店舗が登録。経済的に新婚さんを後押しし、少子化対策に貢献できればと、企業の反響も大きい。

たかさき進県議は、これらの調査をもとに、茨城県においても結婚を支援する優待制度を実施すべきと提案していました。

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