2016年12月23日金曜日

来年度予算要望

12月22日、たかさき進県議ら茨城県議会公明党は、平成29年度茨城県の予算編成に関わる要望書を橋本知事に提出しました。要望書は、医療の充実や子育て支援、福祉の充実等、総項目数は185項目。県民の期待に応えるため、実現に向けて頑張ってまいります。

2016年12月21日水曜日

狭隘道路整備

 城里町高久地内の県道錫高野石塚線の狭隘道路が一部整備されました。高久地内のこの路線は、狭隘な上に急斜面やカーブもありました。地元からは、安全対策の上からも拡幅整備をしてほしいとの要望をいただいておりました。
 たかさき進県議は、地元の要望実現に向けてこれまで取り組んできました。今後も残区間の整備に向けて頑張ってまいります。


2016年12月20日火曜日

プロ野球球団誕生へ

プロ野球の独立リーグ「ルートインBCリーグ」に、茨城県内を拠点とする球団が参入する見通しとなりました。球団の設立を進めているのは、ひたちなか市出身のウェブ制作会社の山根将大氏。
12月19日、茨城県庁で記者会見し、「準加盟認定書」に調印しました。
茨城県初のプロ球団誕生へ微力ながら応援してまいります!

(左) BCリーグ村山代表 (右)山根将大氏 

2016年12月17日土曜日

ニセ電話詐欺対策強化を

12月12日、たかさき進県議が所属する文教警察委員会が開催されました。
たかさき進県議は、県内のニセ電話詐欺による被害が多発していることに対し、抑止対策や犯人検挙に向けた取り組みなど質疑を行いました。茨城県内のニセ電話詐欺既遂認知件数は367件・被害額8億8600万円(平成28年11月末現在)昨年と比べ被害額は減少しているが既遂認知件数は増加している。

2016年11月29日火曜日

特別委員会

11月28日、たかさき進県議が所属する「国体・障害者スポーツ大会推進」特別委員会が開催されました。委員会では、茨城県のバレーボール協会、剣道連盟、スケート連盟の代表の方から茨城国体への取り組みや課題等の意見聴衆を行いました。
また、これまでの委員会審議を踏まえ、茨城国体及び全国障害者スポーツ大会に係わる競技力向上等に関する提言書をまとめました。

2016年11月27日日曜日

視覚障害者福祉大会

11月27日、第18回茨城県視覚障害者福祉大会が水戸市内で開催され、たかさき進県議は来賓として出席し祝辞を述べさせて頂きました。また、視覚障害者に対する支援など関係者との意見交換も行いました。
大会では、音訳関係者などの表彰もありました。ボランティアの皆さんいつもありがとうございます。微力ですが、今後も視覚障害者の自立と社会参加の促進に取り組んでまいります。

2016年11月19日土曜日

茨城県北芸術祭

11月18日、たかさき進県議ら茨城県議会公明党議員会は、橋本昌知事に「茨城県北芸術祭の継続開催に関わる要望書」を提出しました。この要望活動には、県北6市町の公明党所属の地方議員の代表も参加しました。

2016年11月11日金曜日

県政報告

水戸市内、大洗町で街頭演説を行いました。
今朝の水戸は厳しい寒さでしたが、日中は日が差し、上着無しで県政報告が出来ました。

2016年11月4日金曜日

茨城県近代美術館

11月3日、茨城県近代美術館で「筑波大学総合造形展」が開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。

茨城県では、県北芸術祭が開催されていますが、水戸市内にある茨城県近代美術館においても素晴らしい芸術が鑑賞できます。
 「筑波大学総合造形展」奇想天外!アートと教育の実験場。驚く作品が数多く出展していますので、是非ご覧ください!

2016年11月2日水曜日

無年金対策

受給資格「10年」で64万人救済。来年秋の支給へ前進

年金を受給する資格を得るのに必要な加入期間を25年から10年に短縮する無年金者対策が、公明党の推進で来年度にも実施される見込みとなりました。

10月28日には衆院厚生労働委員会で、受給資格期間の短縮を来年8月施行とする年金機能強化法改正案が全会一致で可決されました。今週の衆院本会議で可決、参院に送付される見通しです。

成立すれば来年10月から支給が始まり、新たに約64万人が年金を受け取れるようになります。さらに、大幅な期間短縮は、将来、無年金となる人を減らす効果も期待できます。

自営業者らが加入する国民年金は現在、保険料を40年間納めれば月額で約6万5000円を受け取れます。加入期間が10年の場合は4分の1の約1万6200円となります。

受給資格期間の短縮は、公明党が一貫して訴えてきたもの。その結果、社会保障と税の一体改革に盛り込まれ、消費税率10%への引き上げ時に実施することが決まりました。

しかし、来年4月に予定していた税率引き上げが2年半延期されたことを受け、公明党は低所得の高齢者などへの支援は急務だとして、実施の前倒しを主張していました。

さらに公明党は、改正案成立後、新たな受給対象者が自分で請求手続きを行う必要があることから、円滑な手続きへ万全を期すよう政府に求めています。

2016年11月1日火曜日

いばらき教育の日

11月1日、第17回「いばらき教育の日」推進大会が開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。「いばらき教育の日」推進大会は、新たな茨城県総合計画や「茨城県教育大綱」、「いばらき教育プラン」の基本テーマと連動させて「子どもたちの自主性・自立性を育もう」を重点テーマとしました。
 特に推進する3つの項目として、1.社会を生き抜く力の育成 2.生活習慣・しつけなど家庭の教育力の向上 3.就学前教育の充実を定め、教育の日を含む教育月間には、学校・家庭・地域社会が連携を図り、県民の皆さん一人ひとりが自主的に教育の日にふさわしい取り組みを推進します。



2016年10月31日月曜日

第1回水戸黄門漫遊マラソン

10月30日、記念すべき「第1回水戸黄門漫遊マラソン」がスタート。
マラソンには、約14000人のランナーが参加しました。マラソンコースの沿道には多くの市民が駆けつけ、熱い声援を送っていました。また、水戸黄門漫遊マラソンには、ゲストランナーとして、増田明美さんや谷口浩美さんなども参加していただきました。ランナーの皆さん大変お疲れ様でした。



2016年10月28日金曜日

県議会出前委員会

10月28日、たかさき進県議が所属する文教警察委員会が開催されました。今回の委員会は、茨城県議会初となる出前委員会として開催しました。開催場所は、日立市久慈川日立南交流センター。この出前委員会には、日立市内の高校生約60名などが傍聴に来られました。


2016年10月19日水曜日

茨城県北芸術祭 

茨城県北芸術祭が盛り上がってます。大子町旧上岡小学校では、田中信太郎氏の作品「漆黒に光る平面」等が盛況です。10月の連休中は1,000人~1,300人が来場しました。
また、大子町旧浅川温泉では、妹島和世氏がデザインした「足湯」が登場し大変好評です。
芸術の秋、県北の秋をご覧いただければと思います!


説明漆黒に光る平面

大子町旧上岡小学校

たかさき進県議


足湯

2016年10月2日日曜日

消防団

10月2日、茨城県消防ポンプ操法競技大会中央地区大会が開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。
消防団の皆さまは、県民の生命と財産を守るために、日頃から技術を学び訓練を重ねております。心より感謝を申し上げます!




2016年9月26日月曜日

イベントの秋

9月25日、水戸の「まちなかフェスティバル」が開催されました。様々なステージ・イベントの他、水戸発祥のオセロ世界大会関連ブースもありました。今年で5回目を迎える秋のイベントですが、天候にも恵まれ大盛況でした。


左から たかさき進県議 高橋水戸市長 黒木市議
 
 



2016年9月25日日曜日

新たな気持ちで

9月24日、水戸市内で第11回公明党茨城県本部大会を開催しました。今回の県本部大会は役員を選出する重要な人事大会でした。県代表には、井手義弘県議が再任。たかさき進県議は幹事長に信任されました。新たな気持ちで頑張ってまいります!


井手義弘県本部代表

たかさき進県本部幹事長

2016年9月21日水曜日

常任委員会

9月20日、文教警察委員会が開催されました。たかさき進県議は、教育関係の質疑の中で、つくば特別支援学校の過密対策として 新設が決まっている県南地区特別支援学校(仮称)の通学区域の変更に言及。通学区域の変更は、環境の変化によって児童生徒に大きな影響を及ぼす可能性を指摘し、対象となる児童生徒、保護者に対して、丁寧な個別相談を行うよう求めました。

警察関係の質疑では、警察に対し気軽に相談ができる専用ダイヤル「#9110」の周知徹底を求めました。また、大人気のスマートフォン向けゲームアプリの使用による交通事故や事件に言及し、未然防止の対応を求めました。


2016年9月10日土曜日

昨年の関東・東北豪雨被害から1年を迎えました。
 本日は常総市で開催の復興祈念式典に出席しました。この式典には、石井国交大臣、橋本県知事など多くの来賓が出席して開催されました。水害の記憶を風化させることなく、1日も早く復旧復興が進むよう微力ですが頑張ってまいります。

石井国交大臣の挨拶

鬼怒川決壊現場を調査(2015年9月)公明党茨城県本部

2016年9月9日金曜日

安全・安心に全力!

9月8日、水戸市内のさくら通りと県庁南大通りが交差する「米沢東交差点」が安全な交差点に改良されました。この箇所は、通学児童が交通事故に遭うなど危険な交差点でした。

たかさき進県議は、平成23年11月に吉沢小学校PTAや地元町内等から安全対策の要望を受けました。早速、安全対策を求める要望書を作成し、吉沢小学校PTAや地元町内の方々と協力して署名活動を行うなど、住民の安全を求める声を県土木や水戸警察署に届けてきました。
この度の交差点改良によって、歩行者用の信号機も設置。また、交差点内の車両の通行も安全になりました。今後も安全・安心のまちづくりに頑張ってまいります!



2016年8月25日木曜日

茨城県戦没者追悼式

8月25日、たかさき進県議は茨城県戦没者追悼式に出席し、先の大戦において戦没された御霊に対し、ご遺族の方とともに献花をさせていただきました。戦没された本県関係者は5万8千人余命の多きに達しております。不戦の誓いとご冥福を祈らさせていただきました。

2016年6月21日火曜日

大規模自然災害における半壊世帯への支援



6月13日、県議会一般質問が行われ、公明党のたかさき進県議が登壇。 たかさき進県議は、大規模自然災害における半壊世帯への支援を訴えました。 橋本知事は、関東・東北豪雨災害で、国の被災者生活再建支援制度の対象外とな った住宅の半壊世帯に対し、特例的に一律25万円を支給する県独自の支援策につ いて、県は今後発生する地震も含めた自然災害に備えて恒常的に制度化すること を表明しました。 また、所得制限によって住宅応急修理制度の対象外となった半壊世帯に対しての 特例も同じく制度化することになりました。 7月1日からスタートさせます。 被災者生活支援制度は全壊や大規模半壊に対して最大300万円支給できると定 めているが、半壊世帯は支給の対象外。鬼怒川決壊による水害では半壊とされた 世帯が約3000棟以上に上り、その支援策が課題となりました。 県は昨年11月に当該市町と折半して特例的に半壊世帯にも一律25万円を支給 する制度を創設しました。 その後、県議会公明党は、特例措置ではなく、制度の恒常化を強く求めていまし た。これに対し、橋本知事は「できるだけ制度化する方向で進めていきたい」と の考えを示していました。 県は13日までに市長会や町村長会などと意見を交換し、市町村負担についての 理解を得た上で、比較的大きな災害でも財政的な対応ができると判断し、制度化 を決定しました。特例措置同様、半壊世帯に25万円支給することにしました。 一方、住宅応急修理制度についても、所得制限を撤廃する形で、半壊世帯に最大 57万6000千円を支援します。 橋本知事は「引き続き国の被災者生活再建支援制度と住宅応急修理制度の改定を 要望していく」と答弁しました。

2016年6月16日木曜日

総合治水対策の推進、条例化を提案



2016年6月13日、茨城県議会一般質問が行われ、公明党のたかさき進県議が登壇しま した。 たかさき進県議は、関東・東北豪雨被害などを受け、総合的な治水対策の推進、条例化 などを、橋本昌県知事に提案しました。

2016年6月14日火曜日

住宅の半壊世帯に県独自の支援策

 
関東・東北豪雨災害で、国の被災者生活再建支援制度の対象外となった住宅の半壊世帯に対し、特例的に一律25万円を支給する県独自の支援策について、県は今後発生する地震も含めた自然災害に備えて恒常的に制度化することを決定しました。また、所得制限によって住宅応急修理制度の対象外となった半壊世帯に対しても同じく制度化し、今年7月からスタートさせます。

たかさき進県議は、6月13日本会議における一般質問で、「関東・東北豪雨災害において、法律において支援対象とならない半壊世帯に対する支援策を、県独自に特例的に導入 されましたが、熊本地震を鑑み、改めて、地震を含めこうした制度を恒常化する必要がある」と質問。知事は、「関東・東北豪雨災害において特例的に実施した住宅半壊世帯に対する県独自の支援策を、今後発生する地震も含めた自然災害に備えて、恒常的に制度化する」との答弁がありました。
 


2016年5月6日金曜日

子どもの日

たかさき進県議は5日、井手よしひろ県議(公明党県本部代表)、水戸市議会公明党議員団とともに、水戸駅北口において街頭演説を行いました。「その笑顔 未来を照らす道しるべ」 ー 「こどもの日」の今日から始まる児童福祉週間の標語です。子どもが健やかに成長していく上で、子育て世帯への支援は欠かせません。公明党は、参院選の重点政策などで、低所得者世帯の給食費補助や子どもの医療費無料化の拡充などを掲げました。どの政策も着実に実現させ、誰もが安心して子育てできる環境を築いてまいります。

2016年4月30日土曜日

茨城の魅力

4月29日、笠間芸術の森公園(笠間市)で「笠間陶炎祭」が開幕しました。県内最大のイベントである陶炎祭は、陶芸家らが参加している大変素晴らしいイベントです。5月5日まで開催していますので、ぜひご来場ください。








2016年4月25日月曜日

JA水戸通常総代会

4月24日、JA水戸の「第23回通常総代会」に出席しました。県JAのテーマは「茨城の未来へ 進化への挑戦」、茨城県の農林水産物を誇りに、さらなる発展の為に頑張ってまいります。


2016年4月21日木曜日

義援金を日本赤十字社茨城県支部へ届ける

4月20日、熊本地震の被災者を支援するための募金活動を行った「九州・熊本地震被災者を支援するいばらきの会」の代表とともに、日本赤十字社茨城県支部を訪れ、皆様からお預かりした義援金152万481円全額を届けました。



2016年4月16日土曜日

救援募金

水戸市内で「九州・熊本地震被災者を支援するいばらきの会」の皆さんと被災者支援の緊急募金活動を行いました。足を止めて募金活動にご協力をいただきました皆様に心から感謝申し上げます。
5年前の東日本大震災では被災した茨城県に対し、熊本県を初め九州の皆様のご支援をいただきました。多くのことはできませんが、思いを一つに今できることを精一杯行って参ります。


2016年3月30日水曜日

エンジン01文化戦略会議 水戸市で開催

エンジン01文化戦略会議オープンカレッジが水戸市で開催されることが決定しました!
開催期間:2017年2月17日~19日

エンジン01文化戦略会議オープンカレッジの誘致については、2014年6月10日の県議会一般質問において「私は、文化・芸術を核とした地域の活性化、さらに、県民に喜びや感動と潤いを与えるとともに、文化・芸術の継承を担う人材育成を図る上でも有効なエンジン01文化戦略会議オープンカレッジを水戸で開催すべきと」と橋本知事に提案をしていました。
エンジン01文化戦略会議は,作曲家の三枝成彰氏や作詞家の秋元康氏,本県出身のオペラ歌手中丸三千繪氏など,日本を代表する文化人,知識人,芸術家などが,日本文化のさらなる深まりと広がりを目的に参集したボランティア集団であります。...
 
そのエンジン01文化戦略会議の最大規模のイベントであるオープンカレッジは,毎年1回,会員のうち150名程度の講師が地元都市に集結し,3日間にわたって地域の人たちと知の交流を行います。市民向けに,文化人たちによるさまざまな趣向を凝らした数多くの講座やイベントが繰り広げられるとともに,開催2日目の夜には,講師陣が市内の飲食店舗20会場ほどに分かれて市民と懇談する「夜楽」を実施いたします。エンジン01文化戦略会議オープンカレッジには,全国から延べ2万人の来場者があります。


エンジン01文化戦略会議ホームページ

茨城新聞記事(2016年3月30日)掲載
 

2016年2月16日火曜日

水戸黄門漫遊マラソン

10月30日に水戸市内で「第一回水戸黄門漫遊マラソン」が開催されます。茨城県内のフルマラソン大会は五つ目となります。水戸黄門漫遊マラソンのコースは、市内南町2丁目の国道50号を出発、千波湖や県庁周辺、市南西部の田園、偕楽園公園を駆け抜け、同市三の丸1丁目の県三の丸庁舎がゴール。参加者は、フルマラソンの部で1万人、5キロと2キロの各部で計3千人とし、「市民枠」も設ける。参加者募集は、水戸市民先行枠は4月15日~20日、ネット上で受け付け。一般枠は4月25日~6月30日。
(問い合わせ先)水戸市市民協働部スポーツ課 029-306-8136




2016年2月11日木曜日

ブラッドパッチに保険適用

厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会は10日、新たに保険提供の対象として、脳脊髄液が漏れて頭痛や目まいなどを引き起こす脳脊髄液減少症に有効な「ブラッドパッチ療法」(硬膜外自家血注入療法)を盛り込みました。

公明党は2006年4月、脳脊髄液減少症対策WTを設置。患者・家族支援協会とは同症の治療対策、子ども支援チームとは理解促進を主に、全国の地方、国会議員で連携、推進してきました。
その結果、髄液漏れを証明する画像診断の基準作成や、自治体ホームページでの同症の情報掲載、学校への啓発冊子配布などを実現。ブラッドパッチ療法の先進医療指定についても、保険適用の次善の策として取り組んできました。

※脳脊髄液減少症は、交通事故などで頭部や全身を強打することで髄液が漏れて減少し、頭痛、倦怠感といった、さまざまな症状を引き起こす疾病。全国に数万~数十万人の患者がいると推定されている。効果的な治療法として、自分の血液を採取して腰や脊髄の硬膜外側に注入し、髄液が漏れている穴をふさぐブラッドパッチ療法があるが、保険適用外のため1回につき約20万~30万円の費用が必要で、患者の大きな負担となっていた。




2016年2月4日木曜日

がん対策をネットワーク力で推進

佐賀県は2016年度から県内の中学3年生を対象に、ピロリ菌の感染検査を実施するとの記事が公明新聞(2月3日付)に掲載されていました。
 
佐賀県が取り組む事業の概要は、現在各学校で実施されている健康診断の尿検査の尿を用いて、任意で感染の有無を調べる。感染の疑いがあるとされた生徒については、追加で検査を行う。県は、全中学3年生(約9000人)のうち、5%がピロリ菌に感染していると想定し、関連経費約2600万円を新年度予算案に盛り込んだ。60007000円かかる検査費用を県が負担し、40005000円かかる除菌治療費も、想定数内であれば、県が自己負担分を全額助成していくという。県健康増進課は「若いうちに予防しておけば、胃がんリスクは大きく軽減される」と期待する。
公明党の秋野公造参院議員(参院選予定候補=比例区)が、ピロリ菌の除菌による、胃がん撲滅を国会で粘り強く訴え、112月に質問主意書で、ピロリ菌感染が胃がんの発生原因であることを政府に認めさせた。132月には、ピロリ菌除菌の保険適用範囲を胃の内視鏡検査実施を要件に、慢性胃炎にまで拡大させた。公明党県議会の質問でも、中本正一県議が156月、木村雄一県議が同9月に、それぞれ対策を求めていた。
 
茨城県議会では、公明党の井手義弘県議が、15年9月10日代表質問で「若い世代を対象に胃がん検診としてピロリ菌検査に取り組み,ピロリ菌が陽性の県民に除菌を行っていくことで,将来の胃がんの発生を抑制することができるのではないか」と対策を求めています。今後も公明党のネットワーク力で、がん対策を推進してまいります。
 

2016年1月25日月曜日

新春の集い

1月23日、公明党の山口那津男代表は、水戸市で開かれた党茨城県本部(井手義弘代表=県議)の「新春の集い」に石井啓一国土交通大臣(公明党)、長沢ひろあき参院議員(参院選予定候補=比例区)らと共に出席しました。

山口代表は、現在の自公連立政権が発足して3年が過ぎ、デフレ脱却をめざして着実に取り組んできたと強調。今後はこの成果を少子高齢化を乗り切る施策に及ぼし、新しい歩みを進めていくと語った。

その上で、22日に行われた安倍晋三首相の施政方針演説に触れ、「地方創生」や「1億総活躍」などへの決意を述べたほか、5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)や、日中韓の首脳会談など外交の重要性も指摘。「自公政権を安定させて政策を前に進める」とし、夏の参院選勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。

石井啓一国土交通大臣は、昨年9月の関東・東北豪雨で甚大な被害が出た教訓を踏まえ、「2020年度までの間に600億円をかけて河川の整備をやり遂げる」と報告。また、訪日外国人旅行者の地方誘致を推進すると力説した。

長沢ひろあき参院議員は「災害対策や、ひとり親家庭への支援強化に取り組む」と訴えた。

会合では、来賓として橋本昌県知事、加倉井豊邦・全国農業者農政運動組織連盟会長らがあいさつした。

山口那津男公明党代表

石井啓一国土交通大臣

長沢ひろあき参院議員(参院選予定候補=比例区)