2015年5月19日火曜日

いばらきシニアカード(高齢者優待制度)

 5月18日、たかさき進県議ら茨城県議会公明党議員会は、「いばらきシニアカード」の普及状況や活用の状況を調査しました。「いばらきシニアカード」は、昨年12月よりスタートした、お年寄りの外出や社会参加を促すための高齢者優待制度。茨城県民で65歳以上の希望者に発行され、これを協賛店で提示することで、料金の割引やポイントの割増、粗品進呈などの特典が得られます。

 「いばらきシニアカード」の普及状況について、担当課である長寿福祉課長は「3月末まで約7万枚を市町村が発行しました。協賛店も順調に増えており、4月末で協賛店舗の数も1800店舗にまでなりました。プレミアム商品券の発行に合わせての特典で、さらに発行枚数が増えることが期待されます」と報告しました。
 茨城県内の市町村では、国の地方創生交付金を活用した「プレミアム商品券」を発行します。茨城県は、この取組にお年寄りの支援の意味を加え、「いばらきシニアカード」を提示すると、市町村が発行するプレミアム商品券が、さらに1万円の購入で2000円割引で購入できる補助事業を始めます。(例えば、額面1万2000円の商品券を1万で販売する場合は、さらに2000円割引の8000円で購入できます。額面6000円の商品券を5000円で販売する場合は、1000円割引の4000円で購入可能)
 すでにプレミアム商品券を発売した牛久市では、シニアカードに関する問い合わせが、200件近く殺到するなど関心が高まっています。

 「いばらきシニアカード」は、県内在住の65歳以上の高齢者が対象で、各自治体の高齢福祉担当窓口や地域包括支援センターなどで、保険証や免許証で本人確認をした上で受け取れます。カードの裏面には緊急連絡先や血液型、かかりつけ医などの記入欄が設けられており県は緊急連絡用としての活用も呼び掛けています。
 協賛店は小売業や銀行、サービス業、飲食店・旅館業など幅広く、店頭には目印になるステッカーやポスター、卓上のぼりが掲示されています。なお、協賛店には無料でシニアカードのグッズが配布され、提供するサービスも独自に定めることができます。
 専用ホームページも開設されており、地域や分野別に協賛店舗を検索でき、サービス内容も確認できます。
 


協賛店の亀印製菓「お菓子夢工場」を視察

 

県内調査

たかさき進県議は、常陸大宮市にあるベルグアース(株)茨城農場を視察しました。この会社では、野菜苗を生産し、家庭園芸向けに約500万本の苗を生産販売しています。施設の規模と管理体制、接ぎ木苗の生産能力など、大変勉強になりました。

2015年5月16日土曜日

県内調査

たかさき進県議は、日立市十王町にある加藤牧場を視察しました。この牧場は、黒毛和牛の肥育経営体。昨年の出荷頭数は約650頭。糞尿は、堆肥化施設において完熟堆肥にし、自作地での飼料生産及び、牛舎敷料として利用するとともに、地域内外へ販売し有効利用をしています。


2015年5月7日木曜日

街頭演説

5月5日、公明党茨城県本部は水戸市内で憲法記念日街頭演説を開催しました。たかさき進県議は、石井政調会長と水戸市・茨城町・大洗町の各議員とともに参加しました。


2015年5月1日金曜日

茨城の魅力

4月29日、笠間芸術の森公園(笠間市)で「笠間陶炎祭」が開幕しました。県内最大のイベントである陶炎祭は、陶芸家らが参加している大変素晴らしいイベントです。5月5日まで開催していますので、ぜひご来場ください。