2015年12月26日土曜日

浸水被害の保管米に支援

鬼怒川決壊など大規模水害で、冠水や浸水被害を受けた玄米など収穫後の保管米について、国は補正予算で10㌃当たり7万円を上限に助成することになりました。県内の常総市、下妻市、坂東市の被災農家が対象となります。

たかさき進県議は、台風18号等による県内の農産物被害が32億円に及ぶことを重視し、農林水産委員会で県に対し支援策を求めました。なかでも水稲の災害被害は27億円。また、農業共済制度では、主食用米は田植えから収穫前までが補償対象で、収穫後は補償対象外でした。たかさき進県議は、「収穫した米も農業共済の補償対象にすべき」として支援を求めていました。


農林委員会質疑で支援を求めるたかさき進県議

2015年12月25日金曜日

要望活動

12月24日、茨城県国道6号整備促進協議会の市町村長と共に石井啓一国土交通大臣に「茨城県内区間の国道6号整備促進について」の要望書を提出しました。千葉県内では既に全区間が4車線化されてますが、茨城県内区間の4車線化は約3割に満たない状況です。国交大臣要望には、公明党の長沢ひろあき参議院議員、岡本三成衆議院議員、輿水恵一衆議院議員にも同席頂きました。

2015年12月24日木曜日

7年連続2位

2014年の茨城県の農業産出額は4292億円(前年比1.5%減)で、北海道に次ぐ7年連続全国第2位となりました。茨城の農産物は、米、かんしょ、メロン、梨、常陸秋そば、常陸牛など品質も優れ素晴らしいものが豊富にあります。茨城県の誇れるのは農林水産業と思っております。今後も農業大県の発展に向けて頑張ってまいります。

2015年12月23日水曜日

茨城県地域ブランド

国が地域ブランドとして保護する地理的表示保護制度(GI)に「江戸崎かぼちゃ」が登録されました。「江戸崎かぼちゃ」は、茨城県南部にある稲敷大地の関東ローム層で35年以上栽培され、昭和57年度に茨城県銘柄産地に指定され現在まで続いています。
「江戸崎かぼちゃ」は、堆肥による土作りをし、畑で完熟するのを待って収穫をするので、たっぷりと太陽光を浴びて甘さも栄養価も抜群です。また、企画の均一化を図るため、一元集荷し専門検査員による全品開口検査を実施し未熟品などを抜き取り出荷しています。「江戸崎」はおいしいかぼちゃの代名詞。出荷期間は5月下旬より7月上旬までです。


2015年12月17日木曜日

予算要望

12月15日、たかさき進県議ら茨城県議会公明党は、平成28年度の予算要望書を橋本知事に提出しました。予算要望は、15の大項目、184項目として纏めました。たかさき進県議は、従来から提案している総合的な治水対策を進めることを求めました。

2015年12月13日日曜日

軽減税率

公明党は、軽減税率の導入を公約に掲げ、その実現に向けて一貫して取り組んできました。

2012年、当時野党だった公明党は、民主、自民と両党との社会保障と税の一体改革協議で「消費税率の引き上げに際しては低所得者対策が必要」と強く主張しました。その選択肢の一つとして3党合意の中に軽減税率を盛り込ませました。

自公政権の再出発後、2014年度の与党税制改正大綱に「軽減税率を消費税10%時に導入する」ことを明記しました。さらに2015年度大綱には、消費税率を10%に引き上げる「2017年度からの導入をめざして」と記し、導入時期を着実に固めていきました。

2014年末の衆院選では、自民、公明の与党両党の共通公約にも軽減税率の実現を掲げて戦い、大勝利しました。

公約実現を目指し、自民、公明の与党両党は、軽減税率の制度設計について協議を加速させました。公明党は経理方式に関して、事業者の負担が重くならよう、現行方式をベースにした独自案を発表しました。これが与党協議のたたき台となって具体化されました。

与党協議では、対象品目を「生鮮食品に限定すべき」という意見が出た際は、多くの国民がスーパーの惣菜など加工食品を日常的に利用しており、所得の低い人ほどその傾向が強いと主張し、「対象品目を幅広くすべき」と訴えていました。

昨日、自民、公明の与党両党が、消費税の軽減税率は、「生鮮食品」に「加工食品」を加えた食品全般が対象品目(酒類や外食は対象外)と合意しました。

2014年4月に消費税が8%へと引き上げられた際、個人消費は予想以上に落ち込みました。痛税感によって国民の消費意欲を冷え込ませないためにも、軽減税率は必要であると思います。

今日の公明新聞に、淑徳大学総合福祉学部教授の結城康博氏、中央大学経済学部教授の長谷部聰哲氏の記事をアップいたします。




2015年12月12日土曜日

障がい者週間

12月12日、毎年欠かさず出席しています、ナイスハートふれあいフェスティバルが県民文化センターで開催されました。ナイスハートふれあいフェスティバルは、障がい者週間推進事業として行われています。美術展の作品も大変素晴らしいです!今後も障がい者の支援に頑張ってまいります。





2015年12月6日日曜日

環境保全

12月6日、毎年恒例の水戸市石川川の清掃活動に参加しました。今年で34回目を迎える素晴らし環境保全活動です。清掃活動終了後には、稚魚の放流も行われました。
 
 


2015年12月5日土曜日

一人の声を大切に

昨年、盲学校に通う生徒の親子さんから、交通量の多い赤塚駅南口のカスミ側交差点の安全対策の要望を受けていましたが、ようやく視覚障がい者用信号機(音声式)が設置されました。「ひとりの声を大切に」をモットーに、今後も一生懸命に頑張って参ります。

 
 

2015年11月30日月曜日

新たな出発

11月29日に茨城町議選の開票が行われました。公明党のえびさわ忠さんが第2位で3期目の当選となりました。公約実現目指し共に頑張ってまいります!

2015年11月27日金曜日

茨城町議選

11月24日に茨城町議会議員選挙が告示されました。公明党からえびさわ忠候補が3期目の挑戦です。えびさわ忠候補は、福祉タクシー券やマル福制度、インフルエンザ予防接種助成制度の対象者の拡充など、町民目線で取り組んでまいりました。えびさわ忠候補の大勝利に向けて、全力で応援してまいります。





2015年11月10日火曜日

6次産業化

 11月9日、たかさき進県議が所属する農林水産委員会の県内調査が行われました。調査先は行方市宇崎に先月オープンした、農と食の大型複合施設「なめがたファーマーズヴィレッジ」です。
 この{なめがたファーマーズヴィレッジ}は、体験型農業テーマパークをコンセプトに、行方市特産のサツマイモ加工品や農産物の販売、地場産野菜を使った食事、加工工場見学や農業体験などができる施設です。この施設は、菓子製造会社の白ハト食品工業(大阪府守口市)とJAなめがたによる共同プロジェクトであり、学校統廃合により閉校した旧市立大和第三小学校を利用し建設しました。運営は白ハト食品工業(大阪府守口市)とJAなめがたです。
 施設は学校跡地約2万平方メートルに商業棟、ミュージアム棟、工場棟が並び、施設周辺にはレンタル農園など自然体験エリアが広がる。周辺開発を合わせた総面積は約33ヘクタールにも及びます。6次産業化のモデルとして今後の期待が高まります。











2015年11月9日月曜日

芸術文化の振興

11月8日、茨城県芸術美術展覧会50周年記念パーティーが水戸市内で開催され、たかさき進県議は来賓として出席致しました。県議会公明党は、文化の香り高い県づくりを目指すためにも、いばらき文化振興ビジョンの域を脱し、柱となる条例を策定すべきと議会で求めてまいりましたが、ようやく来月の定例会に文化芸術の振興条例案が提出される運びとなりました。今後も県芸術文化の振興に頑張ってまいります!

日本藝術院会員・茨城県美術展覧会長の能島征二先生と記念撮影

2015年11月5日木曜日

救命講習

 11月5日、県議会主催の救命講習が開催されました。心臓マッサージや人口呼吸、AEDの扱い方など一次救命処置を体験しました。
 茨城県議会では、議員提案による「茨城県AED等の普及促進に関する条例」を公布し、平成25年4月1日より施行されましたが、公明党はいち早くAED普及促進を図るため、全国の地方議員が議会で訴えてきました。



2015年10月28日水曜日

営農継続に向けた支援策 

 農林水産省は10月27日、9月の関東・東北豪雨などで被災した農家に対する今後の営農継続に向けた支援策を発表しました。
 浸水被害に見舞われた飼料用米の直接支払交付金の柔軟な運用や、収穫後に自宅の軒先で保管していたコメが被害に遭った農家への助成など、公明党が現地調査を踏まえて政府に提案していた内容が盛り込まれました。
 飼料用米の直接支払交付金は、収穫量に応じて10アール当たり5万5000円から10万5000円までの間で決まるが、今回の支援策では飼料用米が浸水して出荷できない場合でも、農家が被災前に稲の生育管理などを営農計画通りに進めていたことが市町村や農協の調査で確認できれば、特例で10アール当たり5万5000円を交付。さらに、加工形態を切り替え、収穫したコメを乾燥させずに生もみを破砕して発酵させた飼料「ソフト・グレイン・サイレージ」(SGS)として活用できると見込まれる場合は、10アール当たり8万円を交付することとなりました。
 一方、収穫後に自宅の軒先で保管していたコメが流されるなどの被害に関して農業共済制度の補償対象外になることを考慮し、来年の営農再開に向けた土づくりや種もみ・肥料・農薬の準備などに要する経費を被災農家に対して助成することを決めました。
 このほか、災害復旧事業の促進や、共済金の早期支払い、災害関連資金の無利子化、農業用ハウスの取得・修繕への助成、被災した畜産農家の経営安定などが盛り込まれました。
 こうした農家への支援は、県議会公明党が全力を挙げて主張した内容であり、山口那津男党代表や石井啓一政調会長(当時、現国交相)などが、直接被災農家を訪れ要望を受けた内容が、実現に向けて動き出しました。

山口那津男代表と県議会公明党の視察

農林水産委員会で被災農家への支援策を求めるたかさき進県議



2015年10月27日火曜日

関東・東北豪雨災害 知事へ2度目の要望

10月27日、たかさき進県議ら公明党茨城県議会は、橋本知事に対し鬼怒川洪水被害被災者支援について、9月11日に引き続き2回目の要望を行いました。
 主な要望として、①半壊に認定された世帯(床上浸水世帯)への財政的支援の拡充②半壊家屋の所得制限の撤廃と県独自の支援制度の創設③収穫済み米の補償制度の検討を国に強く求めること④農業機械、設備、施設に対する再建補助を平成26年度豪雪被害時の支援レベルで行うこと⑤商業や工業などに携わる中小企業者の復興を支援する東日本大震災で実施されたグループ補助金などの創設を国に求めること⑥三坂町の県道不通箇所の仮復旧を今年中に完了させること等、被災者生活再建支援の充実、早期復興、防災・減災体制の整備など16項目の要望をしました。



2015年10月20日火曜日

ひたちなか市議選告示

10月18日、ひたちなか市議会議員選挙が告示されました。たかさき進県議は、公明党公認 佐藤よしもと、雨沢ただし、加藤きょうこの3候補の応援演説にかけつけました。佐藤よしもと、雨沢ただし、加藤きょうこの公明党ひたちなか市議団はこれまで、公立学校施設耐震化の推進、マル福制度の拡充、学童保育の拡充、市役所総合窓口の開設と日曜日の窓口開庁など実績は豊富です。



2015年10月13日火曜日

大洗町議選告示

10月13日、大洗町議会議員選挙に初挑戦の柴田ゆみこ候補(公明党)とともに街頭演説を行いました。柴田ゆみこ候補は、仕事をしながら3人の子育てと義母の介護をやりきりました。これまでの経験を活かし、子育て支援と高齢者施策を充実させていきたいと力強く抱負を語りました。柴田ゆみこ候補素晴らしい方です。投票は18日、最後まで全力でバックアップしていきます!


2015年10月8日木曜日

茨城農業

10月7日、たかさき進県議が所属する農林水産委員会は、つくば市内で大規模にベビーリーフを生産販売をしている(株)TKFを視察しました。新規就農で行った農業が今では120名を雇用するアグリビジネスに成長しました。(株)TKF木村社長は、「一人でも多くの農業者を育成することも大きな役割と思っている」と語っていました。茨城農業は素晴らしいと実感しました。

※ベビーリーフとは野菜の新葉(幼葉)のことで、多くはそのままサラダに用いられます。(株)TKFでは、10種類くらいの、赤、緑の色々な形をした野菜などを10cmくらいで収穫。

2015年10月6日火曜日

分娩再開 県立中央病院

県立中央病院は、産科医不足を理由に2004年から休止していた分娩を今月16日に再会することになりました。県議会公明党ではこれまで、県立唯一の総合病院として安心して子どもを生み育てる環境を率先して整えていくことを議会で訴え、産科の再開を求めてまいりました。

2015年10月2日金曜日

県議会定例会

9月4日に開会しました県議会定例会が昨日閉会しました。定例会最終日は、議員提出議案の「関東・東北豪雨による被害からの早期復旧及び生活再建への支援等を求める意見書」や「教育予算の拡充を求める意見書」など可決しました。今後も、公明党のネットワークをフルに活用して、豪雨被害に見舞われた被災地の復旧・復興へ向けが頑張ってまいります。

2015年10月1日木曜日

豪雨災害現地調査

 9月29日、たかさき進県議ら県議会公明党議員団は、公明党の山口那津男代表、長沢ひろあき参院議員とともに関東・東北豪雨で鬼怒川の堤防が決壊し、甚大な被害を受けた茨城県常総市を訪れ、被災状況を調査するとともに被災者やJA常総ひかり、JA中央会、JA全農いばらきの関係者と懇談し被災状況等伺いました。
 
 避難している住民と懇談では、「家を再建したいが、(がれきがあって)足場がないと入ることもできない。がれきを早く撤去してほしい」との訴え。

 さらに、浸水被害を受けたJA常総ひかりの施設では、草間正詔代表理事らから深刻な農業被害についての要望を受けた。草間代表理事らは、農業共済制度(注)の補償が受けられない収穫後のコメ被害に対する救済措置について要望を伺いました。
 視察後、山口代表は「まだ避難されてる方々がいるので、一日も早く日常の生活が取り戻せるように、さまざまな支援をしていかなければならない」と強調。収穫後のコメなどの救済措置については「補正予算の活用も含めながら、予算措置による支援を考えなければならない」と述べた




 

2015年9月22日火曜日

救援募金活動

9月21日、「台風18号等大雨災害被害者救援茨城支援の会」の募金活動が水戸駅で行われました。たかさき進県議は、大雨の影響で鬼怒川が決壊し水害で甚大な被害を受けた常総市などへの支援を呼びかけました。足をとめて募金にご協力頂きました皆様に心から感謝申し上げます。

2015年9月20日日曜日

障害者スポーツ大会

9月20日、ひたちなか総合運動公園で開催された「茨城県身体障害者スポーツ大会」を視察しました。爽やかな天候の中で、一生懸命に競技している光景に感動しました。今後も障がい者支援に頑張ってまいります!