2014年7月25日金曜日

茨城のものづくり企業

7月25日、県議会防災環境商工委員会の午後からの調査先は、日立市の株式会社関プレス様です。この会社では、金属を金型で割って裂く「わりさき」技術を開発し、特許を取得。平成25年度いばらき産業大賞激励賞を受賞しました。茨城のものづくりはやはり素晴らしい!しっかり応援をしていきたいと思います。



関正克社長

たかさき進県議



2014年7月4日金曜日

ドクターヘリの運航状況を調査

7月2日、たかさき進県議ら公明党議員会は、水戸済生会総合病院のドクターヘリを視察しました。公明党の強い働きかけにより、平成22年7月1日から運航を始めた茨城県のドクターヘリ。今年3月末までに延べ2425件出動し、大切な県民のいのちを守ってきました。
 茨城県は、全国で初めて2つの基地病院の輪番制という体制で運航しています。基地病院である水戸済世会総合病院(水戸市)と国立病院機構水戸医療センター(茨城町)は、茨城のほぼ中央部に位置しているため、県内どこでも概ね30分以内で到着することが出来ます。
 年度毎の出動実績は初年度平成22年度が289件(7月から3月の9ヶ月間)、23年度581件、24年度852件、25年度703件となっています。特に多かった平成24年度は、全国で第3位の出動実績(1機当たりの出動回数)となりました。
 また、茨城県は隣県との広域連携にも力を入れています。千葉県(北総病院)との連携では、平成23年度から25年度の3年間で438件の出動を受け入れました。平成17年の連携開始以来863件となっています。平成23年度からスタートした茨城・栃木・群馬の3県広域連合では、茨城県が受け入れた件数が累計48件、茨城県から出動した件数が24件となっています。さらに、この6月からは福島県との広域連携もスタートさせました。