2014年2月26日水曜日

県議会開会

茨城県議会の2014年第1回定例会が25日開会し、総額1兆903億9800万円の14年度県一般会計予算案など55議案を提出されました。所信表明で橋本知事は、東日本大震災からの復旧・復興や災害に強い県土づくり、経済の再生の他、「産業大県」「生活大県」づくりの推進を表明しました。

新年度当初予算案の一般会計は、防災体制充実強化や本県のイメージアップ、国際政策、女性の活躍支援、県北地域振興など。橋本知事は「人口減少が急激に進む中、今後も本県が着実に発展していくためには、産業大県づくりと生活大県づくりのバランスを取りながら進めていくことがますます重要となる」と述べた。定例会の会期は3月20日までの24日間。

公明党の井手よしひろ県議の代表質問は3月3日。一般質問は、公明党の八島いさお県議が3月6日に行います。ぜひ、議会傍聴にお越しください。

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