2014年1月5日日曜日

新春県議会報告

1月4日、茨城県議会公明党は水戸、土浦、つくば市内で新春の県議会報告を行いました。
たかさき進県議は「東日本大震災から3年。今年は復興から飛躍へ、観光の振興、農業の復興に全力を挙げたい」と力強く訴えました。また、弘道館も修復が進み、この春にも改めてオープンすることを踏まえ「弘道館、そして偕楽園、水戸芸術館と共に、水戸のすばらしさを全国に発信していきたい」と決意を語りました。
また、震災の影響で使えなくなっている水戸市民会館が、旧京成デパート跡地に再建されることを受けて、「市民会館は、3000人収容の大規模な施設になる予定。震災復興の象徴として、全国から多くの方に来ていただけるように準備をしていきたい」と語りました。
農業の振興については、「いばらきのブランド力のアップには農業の振興が重要。特に、関西地域
における、茨城の農産品のPRが必要である」と訴えました。






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