2013年12月21日土曜日

山口代表と意見交換

12月20日、たかさき進県議ら公明党茨城県議会議員団は、参議院議員会館に山口那津男公明党代表(参議院議員)を訪ね、茨城県政の課題などについて、要望と意見交換をしました。

  

2013年12月17日火曜日

ドクターヘリ

国土交通省は11月29日、ドクターヘリがより速やかな救助活動を行えるよう、航空法の施行規則176条を改正した。

ドクターヘリは、空から医師が同乗して災害現場などに駆け付けることが可能なため、救急車に比べて病人や負傷者の搬送時間を格段に短縮することができる。ドイツでは1970年からヘリコプターによる救命救急が行われてきたが、日本では公明党の強力な推進によって、2007年6月にドクターヘリの全国配備をめざす法律が成立。13年までに全国で40機以上が配備されている。

11年3月の東日本大震災においても、被災地では18機のドクターヘリが救援活動を行い、160人を超える負傷者の治療・搬送で実績を挙げるなど、今後発生が懸念される広域災害でも、活躍が期待されている。

ところが、航空法の施行規則176条では、「航空機」を国交、防衛両省や警察・消防機関が使用し、捜索や救助を行うものと規定。ドクターヘリは規則上、消防機関などの通報・要請がなければ出動できないことから、東日本大震災直後のドクターヘリの救援活動は、厳密には法律の枠外で行われていたことになる。このため、大規模災害時に出動要請が出せなくなる場合の対応が課題になっていた。

そこで今回の施行規則改正では、航空機に「病院の使用する救急医療用ヘリコプター」を追加。これでドクターヘリ最大の持ち味である機動性を、存分に発揮できる体制が法的にも整備されることになった。

施行規則の改正については、公明党の渡辺孝男前参院議員が今年4月の参院予算委員会と6月の災害対策特別委において、より迅速なドクターヘリによる病人や負傷者の搬送を実現するためにも、改正は必要だと主張していた。



2013年12月16日月曜日

予算要望

12月16日、茨城県議会公明党議員会は、「平成26年度予算編成に関する要望書」を橋本知事に提出しました。要望書では、大震災からの復興と災害に強い県土作りや企業誘致による地域経済の活性化と雇用の確保、さらに医師の確保対策、子育てや教育環境の充実など、158項目の予算要望いたしました。

2013年12月15日日曜日

日本語の美しさ

茨城県芸術祭参加•県民コンサートⅡ 「日本の歌声楽演奏会」を鑑賞しました。童謡から歌曲、合唱曲など、日本語の美しさを堪能しました。今後も芸術文化を応援してまいります。


2013年12月14日土曜日

団結

12月14日、公明党茨城県本部議員総会を水戸市内で開催しました。議員総会では、今年一年の活動を総括し、明年も石井県本部代表(党政調会長・衆議院議員)を中心に団結第一で、すべての戦いに大勝利していこうとの決意を確認しました。

2013年12月11日水曜日

通学児童生徒の安全確保

12月11日、たかさき進県議が所属する、県議会「通学児童生徒の安全確保に関する調査特別委員会」が開催されました。今年5月24日の第1回委員会から9回におよぶ委員会を開催し、調査審査を進めてきましたが、今日の委員会において報告書をまとめました。
報告書では、通学児童生徒などを事故や事件の被害から守り、暮らしの中の安全と安心が一層高まるよう、通学児童生徒の安全確保に向けた今後の対応などが盛り込まれています。
今後も児童生徒の安全確保のため、全力で取り組んでまいります。



2013年12月9日月曜日

農林水産委員会

12月9日、たかさき進県議が所属する農林水産委員会が開催されました。たかさき進県議は、委員会の質問のなかで、茨城県が開発した水稲のオリジナル新品種「ふくまる」について、山形県のブランド米「つや姫」の成功事例をもとに、今後の生産体制と販売戦略について、執行部と質疑を交わしました。


2013年12月7日土曜日

ナイスハートふれあいフェスティバル

12月7日、障がい者の文化祭「ナイスハートふれあいフェスティバル2013」が県民文化センターで開催されました。たかさき進県議は式典終了後、館内に展示してある絵画や陶芸等の作品展示を見学しました。どの作品も素晴らしい作品でした。なかでも、下妻特別支援学校高等部2年の塚越さんのDTM(デスクトップミュージック)展示作品には驚きました。パソコン電子楽器を接続して音楽を制作するソフトを使用しマウスのみで楽曲を制作しました。ヘッドホンで曲を聴きましたが、素晴らしい曲でした。今後も、障がい者の方をいろいろな面で応援していきます。





2013年12月6日金曜日

フィリピン台風被災者救援募金

12月6日、たかさき進県議(右端)は、フィリピン台風被災者救援募金(同会代表 関谷芳成氏)に寄せられた募金を、同会代表の関谷芳成氏や同僚の県議とともに、日本赤十字茨城県支部にお届けしてきました。
フィリピン台風被災者救援の会では、11月22日から12月2日までに10ヶ所で募金活動が行われました。東日本大震災後、フィリピンから大きな支援を頂いたことを忘れてはいません。少しでもお役に立てればとの思いで、街頭募金のお手伝いをさせていただきました。総額684,425円の真心の募金をお届けさせていただきました。募金にご協力をいただいた皆様に御礼を申し上げます。


2013年12月5日木曜日

飛躍へのイルミネーション

水戸の芸術館でイルミネーションが始まっています。震災当時を思い出すと、このような光景は想像もできませんでした。水戸も復興から飛躍へ頑張っています。ぜひ、世界に誇る芸術館ならではのイルミネーションを見ていただければと思います。






2013年12月3日火曜日

県議会

12月2日、第4回茨城県議会定例会が開会しました。今定例会では、県内の原子力事業者に課税する県独自の「核燃料等取扱税」について、停止中の原子炉にも課税できるようにする条例改正案など、36議案が提出されました。会期は16日までの15日間。

2013年12月2日月曜日

芸術祭

12月1日、茨城県芸術祭参加民舞大会「ふるさとを踊る」が水戸市内で開催されました。「ふるさとを踊る」では、歌や踊りの5部構成で行われました。また、出演者と客席が一体となる演目もあり、舞踊を通しての友好の輪が広がっていると感じました。また、出演団体の方々の磨かれた芸を通して、民謡民舞のすばらしさを再認識するとともに、これらの文化を後世に伝えていくことの重要性を感じました。


2013年12月1日日曜日

地域防災

12月1日、水戸市吉田地区の防災訓練が行われ、たかさき進県議も地域の方と防災訓練に参加しました。この日の防災訓練では、安否確認や避難誘導、災害時要援護者の救出・搬送訓練、非常用発電機の操作訓練、AEDを使った応急手当訓練など、多くの訓練を行いました。休日でしたが、多くの地域住民が参加し実際に体験をしていました。