2013年11月4日月曜日

児虐待防止月間

たかさき進県議は、黒木勇水戸市議、鈴木のりこ水戸市議とともに水戸市内数か所で街頭演説会を行いました。
11月は厚生労働省が定める「児童虐待防止推進月間」です。この期間中、公明党女性委員会と同青年委員会は、「オレンジリボン街頭」と銘打った街頭演説会を行っています。公明党のリードで、2000年に児童虐待防止法が成立しました。同法により、法律上初めて、虐待の定義が(1)身体への暴行(2)わいせつ行為(3)養育の放棄(4)心理的外傷を与える言動―などと明確化され、虐待を発見した場合の通告義務も定められました。
また、07年の法改正では、児童相談所の立ち入り調査の権限強化などが実現しています。このほか公明党は、子どもや親の相談などに当たる児童福祉司を増員するための配置基準見直しや、親権の一時停止を推進するなど一貫して対策の充実に取り組んできました。
さらに、虐待の未然防止へ、保健師らが生後4カ月までの乳児がいる全家庭を訪問し、育児不安などの相談に応じる「こんにちは赤ちゃん事業」も、地方議員と連携して全国展開を進めてきました。その結果、11年度現在で、92.3%の市区町村が同事業を実施しています。
公明党は、今後も児童虐待防止の取り組みを積極的に推進してまいります。


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