2013年11月29日金曜日

常磐線東京駅乗り入れ促進大会

11月28日、茨城県常磐線整備促進期成同盟会(会長=橋本知事)、茨城県南常磐線輸送力増強期成同盟会(会長=中川土浦市長)など6団体が主催の「常磐線東京駅乗り入れ促進大会」が水戸市内で開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。この日の促進大会では、2014年度に予定されているJR常磐線の東京駅乗り入れに向けて、1本でも多く乗り入れるよう、JR東日本に働き掛けることなどを決議しました。
常磐線は現在、上野駅が終点で、乗り入れが実現すると東京駅まで9分短縮となります。また、東海道線などの乗り換え負担が減り、地域間交流が進む効果も期待されています。今後も、常磐線の東京駅乗り入れが、1本でも多く乗り入れるように、関係者とともに頑張ってまいります。


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