2013年11月30日土曜日

社会福祉大会

11月28日、城里町社会福祉大会が開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。大会では、永年にわたり町民の福祉増進に寄与された方々を顕彰する表彰が行われました。人と人を結び、心と心を通わせる社会福祉関係者の功績に心から感謝申し上げますとともに、表彰を受けられました皆様、大変におめでとうございます。

2013年11月29日金曜日

常磐線東京駅乗り入れ促進大会

11月28日、茨城県常磐線整備促進期成同盟会(会長=橋本知事)、茨城県南常磐線輸送力増強期成同盟会(会長=中川土浦市長)など6団体が主催の「常磐線東京駅乗り入れ促進大会」が水戸市内で開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。この日の促進大会では、2014年度に予定されているJR常磐線の東京駅乗り入れに向けて、1本でも多く乗り入れるよう、JR東日本に働き掛けることなどを決議しました。
常磐線は現在、上野駅が終点で、乗り入れが実現すると東京駅まで9分短縮となります。また、東海道線などの乗り換え負担が減り、地域間交流が進む効果も期待されています。今後も、常磐線の東京駅乗り入れが、1本でも多く乗り入れるように、関係者とともに頑張ってまいります。


2013年11月27日水曜日

ひかりのハーモニー

水戸市の県民文化センターで、恒例のイルミネーションが始まりました。イルミネーションは、発光ダイオード(LED)照明を約6万8千球使い、重なり合う光と演奏者のオブジェが共鳴し、演奏会を開いているかのような演出です。イルミネーションの点灯は12月25日まで。各日午後5時〜同10時。












2013年11月26日火曜日

フィリピンへ真心の支援

フィリピンでの台風30号による甚大な被害を受け、公明党議員・党員は23、24の両日、全国各地で救援募金活動を行う市民に協力し、真心の支援を呼び掛けました。
11月24日、「茨城県フィリピン台風被災者救援の会」(関谷芳成代表)が、水戸市内で街頭募金活動を行いました。公明党茨城県本部の石井啓一代表(衆院議員)、井手義弘代表代行(県議)、たかさき進幹事長(県議)、と水戸市、茨城町の各議員らが応援に駆け付けました。
石井県代表は、フィリピンの被災地では各国からの救援活動が始まっているが、今もなお食料や水、医薬品が不足しているとして、「皆さまの真心からの支援をお願いします」と協力を訴えまし
た。
 

2013年11月24日日曜日

視覚障害者福祉大会

11月24日、茨城県視覚障害者協会の「創立80周年記念第16回茨城県視覚障害者福祉大会」が水戸市内で開催されました。大会の第1部では、三上サト子から「東日本大震災視力障害者の津波・原発事による避難」と題して、体験談を伺いました。第2部では本多会長の挨拶の後、表彰式が行われました。また、障害者差別解消法の趣旨にのっとり、雇用・就労、公共交通などの社会的障壁の除去や民間事業者の自発的取組の促進など視覚障害者の自立と社会参加を促進する施策の早期実施を要望するなど、大会決議案が採択されました。たかさき進県議は来賓として出席し、同協会が要望している視覚障害者の情報拠点施設として、点字図書館の整備と機能充実に取組んでいくとの決意を表明し挨拶をしました。

ひぬま環境フォーラム

11月23日、クリーンアップひぬまネットワーク(矢萩八重子会長)主催の「第13回ひぬま環境フォーラムが、いこいの村涸沼で開催されました。たかさき進県議は来賓として出席しました。
クリーンアップひぬまネットワークでは、流域住民、事業者、行政や団体により設立。会員それぞれが身の回りでできる水質浄化活動や涸沼流域の一斉清掃活動、水質浄化キャンペーンなど様々な活動を実践しています。今日のフォーラムでは、小中学生が書いた涸沼水質浄化ポスターの表彰も行われました。どれも心を打つ素晴らしい作品でした。
現在茨城県では、涸沼をラムサール条約登録へ向け働きかけをしています。素晴らしい自然と湖の生物を大切にして、後世に残していきたいと思います。



2013年11月23日土曜日

アンテナショップ 

店舗イメージ


 茨城県のアンテナショップ「茨城マルシェ」が開店から1周年を迎えました。県のアンテナショップは東京・銀座にあります。茨城県産品を購入できる「物販コーナー」や茨城の豊富な食材を生かした「レストランコーナー」など、茨城を凝縮たアンテナショップです。レストランコーナーでは、 「あんこう鍋」や奥久慈しゃも鍋も開始。大都市から茨城を発信するアンテナショップに今後も期待します。

2013年11月21日木曜日

つや姫

11月20日、たかさき進県議は山形県庁を訪れ、農林水産部県産米ブランド推進課小松課長から、山形県産米「つや姫」のブランド化戦略について説明聴取を行いました。
山形県の主力品種「はえぬき」は、全国のおいしいお米のルーツとなる「亀ノ尾」の良食味性が引き継がれた品種です。しかし近年、全国的に「コシヒカリ」の作付が拡大し、「はえぬき」の生産者からさらなる良食味品種が求められるようになりました。
そこで山形県では、平成10年から極良食味品種の開発を急ぎ育成を開始し、10年という長い歳月をかけ、誕生したのが「つや姫」でした。「つや姫」は、食味官能試験において、山形県産コシヒカリよりも総合評価が高く、特に炊飯光沢、外観、味の評価が高い。また、炊飯米の旨み、アミノ酸含有量は、山形県産コシヒカリより多いのが特徴です。
現在山形県では、日本一おいしい米として全国の消費者に評価されるブランド米を目標に、「つや姫ブランド化戦略」を策定し、生産戦略やテレビCMや新聞広告など、販売戦略に取り組んでいます。また、栽培地や有機栽培と特別栽培を限定するなど、栽培基準の設定も行い、第三者認証機関による認証を行っています。さらに、宮城県、大分県、島根県、長崎県における「つや姫」の作付にも支援を行い、県外の面的拡大という生産戦略にも力を入れていました。
山形県内における平成25年度「つや姫」の生産状況は、作付面積6,421ha、生産量32,500トン、生産者4,503名。平成25年産現在の「つや姫」の一等米比率は96.1%(農産物検査実績)また、玄米粗タンパク質含有量率基準値(6.4%)の適合率97.7%。価格は新潟一般コシヒカリより高いということで、生産者数も拡大しています。
今回の山形県訪問の目的の一つは、茨城県が育成した水稲新品種「ふくまる」を、どのようにブランド米に育てるかがテーマでしたが、山形県の取り組みは大変参考になりました。茨城県が育成した水稲新品種「ふくまる」は、大粒で冷めても美味しい品種。また、「コシヒカリ」と比べ、成熟期が7~10日早い。さらに、多収で倒伏しにくく、「コシヒカリ」に比べ、作りやすい品種です。山形県産の「つや姫」、さらに、北海道産の「ゆめぴりか」に負けないブランド米として、茨城県が育成した水稲新品種「ふくまる」を育て、農家が儲かる農業ができるように取り組んでまいります。
 
山形駅売店で販売されている「つや姫」
県産米ブランド推進課から説明聴取
 

2013年11月20日水曜日

ネットワークの素晴らしさ

11月19日、公明党茨城県本部第一総支部党員会が開催されました。初めに、第1総支部の党員を代表して、桜井さんが地域における党活動を報告しました。また、たかさき進県議は、県議会における公明党の取り組みや実績を報告。最後に、平木大作参議院議員が登壇し、特定秘密保護法案における公明党の対応など、国政報告を行いました。党員、地方議員、国会議員とのネットワークは、改めて素晴らしいと実感しました。今後も、このネットワークを活用し、地域の課題や政策の実現に向けて頑張ってまいります。

2013年11月19日火曜日

黄葉

茨城県立歴史館のいちょう並木の黄葉が大変素晴らしいです。歴史館では、今月30日まで「いちょうまつり」を開催中です。週末は、水戸の名所である歴史館で「いちょうまつり」を楽しんでください。




 

弘道館記碑復旧

11月18日、東日本大震災で被災した弘道館記碑が復旧工事を終え、復旧記念式典が執り行われました。弘道館記碑は、東日本大震災で碑身の一部が崩落し、動かすとさらに全体が崩壊しかねないという状況でした。今回の修復工事では背面コンクリートや台石を覆っていたコンクリートを除去し、本来的な形態に近づけています。失われた部分もありますが、樹脂などを用いて石碑を強化し、できる限り被災前の状態に戻っています。
弘道館記碑は水戸藩9代藩主・徳川斉昭が1838年、弘道館教育の基本姿勢を表した弘道館記を刻んだ碑です。この度の修復は、茨城の復興に向けた事業として、大変喜ばしいことです。


八卦堂

除幕式

「偕楽園・弘道館復興支援の会」和田会長と撮影

2013年11月17日日曜日

明年 結党50周年へ勇躍前進

公明党は16日、東京都新宿区の公明会館で第37回全国県代表協議会を開催し、明年11月17日の結党50周年に向け、「議員力」アップや公明新聞の拡大など「取り組みの4つの柱」を確認、勇躍出発した。山口那津男代表は、「一人一人があらためて立党の原点を確認するとともに、時代の激しい変化に対応しつつ、国民大衆の要望、期待を担って立つ決意で発展・飛躍していくことを誓い合おう」と訴えた。さらに、国政を担う連立与党として、政策課題に対して説明責任を尽くしながら国民理解を得ていく合意形成に役割を果たし、「国民の期待に一層応えるため、公明党のネットワークの力をさらに磨いて『国民目線』からの政策実現を果たしていく」と力説した。

軽減税率、年末に方向性を

山口代表は、公明党が明年に結党50周年を迎える意義に触れ、「激動の日本政治史の中で、結党時に掲げた『大衆福祉』『日本の柱』を担う“要の党”として重要な役割を果たしてきた」と力説。「これはひとえに『大衆とともに』の立党精神を胸に団結して闘う公明党議員の奮闘と、公明党に期待し信頼を寄せてくださっている党員、支持者の皆さまのご支援があったればこそだ」と強調した。その上で、公明党には「ネットワークの力」や「政策力」「合意形成力」があるとして、「こうした力の発揮こそが本来、政党が果たすべき役割であり、政党が国民からの信頼を勝ち取るために欠かせないものだ」と語り、国政のかじ取りを担う連立与党として政策実現に尽力すると訴えた。
また、連立政権の最優先課題の「経済再生」に関しては、公明党の提案で実現した「政労使会議」で、経済界から賃上げに前向きな考えが相次いで表明されていることに触れ、「この流れをより確かなものとするため、賃金上昇、雇用改善に向けた取り組みを強化していく」と述べた。
「震災復興の加速化」では、道半ばの住宅・生活再建へ「引き続き、被災地に寄り添い、きめ細かな支援に取り組む」と力説。東京電力福島第1原発事故をめぐる汚染水問題や除染対策について、「政府、東電、その他国内外の関係者が能力や資源を結集し、総力戦で臨む必要がある」と強調した。

当面する政治課題では、2015年10月予定の消費税率10%への引き上げ段階での軽減税率導入について、「今年末の税制改正作業で、少なくとも基本的な制度設計の方向性を打ち出さなければ、その後の準備が間に合わなくなる事態が生じかねない。先々のことを考慮しながら与党として責任ある対応をしなければならない」と訴えた。

特定秘密保護法案については、公明党の強い主張で、報道機関などの取材活動は原則として罰則の対象外とされたと指摘するとともに、「安全保障に関する一定の秘密保護は認められるべきであり、引き続き幅広い合意をめざして努力し成立を図っていく」と述べた。

政府がコメの生産調整(減反)を5年後をめどに廃止する方針を提示したことには、「農家の理解を十分に得ながら進めることが大前提」と主張。農業・農村の多面的機能の発揮や、食料安全保障の責務を国が果たす視点を貫くよう政府に強く求める考えを示した。

最後に、15年4月の統一地方選挙に関して、「地方議員の半数以上が改選を迎える大事な選挙であり、その間の統一外選挙も含めて断じて勝ち抜かなければならない」と強調。「議員力」のアップとさらなる党勢拡大を呼び掛けた。

公明新聞:2013年11月17日(日)付記事転載

水戸市産業祭

11月16日、晴天のもと水戸市産業祭が開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。水戸市産業祭は今年で38回目を迎え、農業、商工業など水戸市内の産業が集います。この産業祭は水戸市民にも定着したイベントであり、この日も朝早くからおおぜいの来場者で賑わっていました。

 





 

2013年11月15日金曜日

低所得者対策の本命 山口代表記者会見


公明党の山口那津男代表は12日午前、国会内で記者会見し、消費税率を10%に引き上げる際の軽減税率導入について「恒久的な低所得者対策の本命だ。与党として導入をめざし、年末の税制(改正)大綱で何らかの結論を出すことは決めている」と述べ、「年末に基本的な方向性について結論を出すべき」との考えを重ねて示した。

また、2015年10月から消費税率を10%に引き上げることが法律に明記されていることを踏まえ、政府が引き上げを判断する際に「実施の詳細が決まっていなければ、(軽減税率は)到底実施不可能になってしまう」と指摘。「軽減税率導入の方向性を国民に知らせて実務的な課題を実施可能な状況にできるよう検討を進めていくべきだ」と強調した。

自動車関連税制に関しては、消費税率10%段階で自動車取得税が廃止となることから「負担軽減を前進させることを目標に議論を進めるべきだ」と指摘。軽自動車税の引き上げに対しては、「十分に検討すべき」と語った。

一方、12日に閣議決定された婚外子の相続差別を是正する民法改正案について「速やかに国会提出を経て成立を図っていきたい」と力説。戸籍法改正が見送られたことについては「本来、戸籍法も改めるのが整合的だが、まずは民法の改正を先行して成立させるべきだ」と述べた。

特定秘密保護法案を野党と協議して修正する可能性には、「法案の大きな趣旨を損なわず、幅広い合意が可能な限りできるように、与党として柔軟に耳を傾けながら合意できる接点があるかどうか検討する」と述べた。

11月13日公明新聞記事転載

2013年11月13日水曜日

通学児童生徒の安全確保

11月13日、たかさき進県議が所属する第8回通学児童生徒の安全確保に関する調査特別委員会が開催されました。本日の委員会では、これまでの委員会審議を通じて、執行部に対しての「通学児童生徒の安全確保に関するする報告書(案)」及び、国に対しての「通学路における児童生徒の安全確保対策の強化に関する意見書(案)」の取りまとめを行いました。

2013年11月12日火曜日

都道府県議会研究交流大会

11月12日、東京で開催された都道府県議会議員研究交流大会に出席しました。大会では、『広域自治体としての都道府県議会の役割』と題して元岩手県知事の増田寛也氏より基調講演がありました。その後、8つの分科会に別れそれぞれのテーマで意見交換をおこないました。たかさき進県議は、『行政チェック機能強化に向けた改革』の分科会に所属し、行政の監視機能の強化などについて意見交換をしました。分科会では、富山県議会の決算審査の改革や大阪府議会の議員提出による政策条例のフォローアップの取り組みなどが紹介されました。特に、大阪府議会の議員提出による政策条例のフォローアップについては、茨城県議会においても取り組むべきと考えます。



2013年11月11日月曜日

いちょうまつり

茨城県立歴史館で「いちょうまつり」が開催されています。たかさき進県議は9日、歴史館を訪れ「いちょうまつり」のイベントとして開催されている企画講座の様子を視察しました。講座のテーマは「常陸国風土記と食」と題して、川又歴史館史料学芸部首席研究員より講義がありました。奈良時代の初め、和銅6年(713)に風土記編さんの詔が出されてから、今年が1300年。常陸国風土記の世界から食文化を学び茨城の良さを改めて感じました。16日(土)は「常陸国風土記と道」と題して講座が開催されます。また、いちょう並木の黄葉も大変きれいです。茨城の歴史ロードに足をお運びください。





常陸国風土記と食の講座

2013年11月10日日曜日

大規模津波・地震防災総合訓練

11月9日、茨城県は、国土交通省・笠間市・ひたちなか市とともに、茨城港常陸那珂港区と笠間市の笠間芸術の森公園をメイン会場として、大規模津波・地震防災総合訓練を実施しました。
 茨城県沖を震源とする地震と津波を想定し、自衛隊や消防などの防災関係機関を中心に、人命救助訓練や道路復旧訓練、ライフライン復旧訓練などを行うほか、住民の方が参加して避難訓練などが行われました。今回の訓練は、三陸沖から房総沖で大規模地震が発生し、10.7mの津波襲来という想定で訓練が行われました。国、県、市のほか、港や周辺の企業で働く人など154の機関や団体が参加しました。また、隣接の会場で開かれる防災フェアやひたちなか市内で避難訓練に参加した人などを合わせると約1万人参加の大規模なものです。
 太田昭宏国交省が陣頭指揮に当たり、北海道、東北、関東、北陸、中部、中国の各地方整備局からのTECーFORCE(緊急災害対策派遣隊)や海上保安庁、気象庁など約200人が集結、情報収集や道路啓開に当たりました。たかさき進県議、井手県議、田村県議、八島県議ら茨城県議会公明党議員団も訓練に参加、開会前には全国から集ったTECーFORCEの精鋭に歓迎の挨拶を行いました。





常陸秋そば

11月9日、新そばの時期に合わせて毎年開催される常陸太田市の「常陸秋そばフェスティバル」を視察してきました。当日は,「全国新そば食べ歩きコーナー」や「特産物直売コーナー」,「そば打ち体験教室」のほか,各種イベントが盛りだくさんありました。そば特有の香り・風味・甘味が豊かで,高い評価を受けているのが「常陸秋そば」です。地元のほか、北海道、福島県、広島県など全国の新そばの食べ歩きコーナーもあります。大勢のそば好きで賑わうイベント、茨城が元気になってきました。
※今日も開催しています。会場・常陸太田市交流センターふじ。常陸太田市高柿町272。