2013年10月4日金曜日

復興そして飛躍へ


 10月3日、第3回県議会定例会が開会いたしました。本会議では、6期目の県政を担当する橋本知事から県政運営に対する所信表明がありました。知事は、大震災などからの一日も早い復興と本県のさらなる発展に向け改めて『産業大県』、『生活大県』づくりに全力で取り組むことを念頭に『復興そして飛躍へ』というキャッチフレーズを選挙戦で掲げていました。知事は所信表明において「これからの4年間は、大震災・原発事故からの復興を目指すとともに、地域間競争が激化する中で、茨城が大きく飛躍するための極めて重要な時期であり、「人が輝く元気で住みよい茨城」づくりに全力で取り組むと決意を述べました。
  今議会の提出議案は、予算の補正に関するもの1件、条例その他18件、認定2件、報告1件。補正予算については、風評被害の払拭や防災対策の強化、大震災•原発事故からの復旧•復興、雇用創出等事業の拡充、児童•生徒の登下校中の安全確保対策などに115億の措置がなされています。会期は10月28日まで。

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