2013年8月31日土曜日

平和は人間を大切にする



 8月31日、日本ベトナム友好協会茨城県連合会(下山田会長)の第45回の総会が、水戸市内で盛大に開催されました。たかさき進県議は来賓として出席し、
挨拶をさせていただきました。
 日本ベトナム友好協会茨城県連合会は、今年で創立45周年を迎えます。同連合会は、ベトナム戦争の歴史の教訓から「平和は人間を大切にする」運動として、これまで友好活動を行ってきました。同連合会が進める草の根の平和活動に敬意を表するとともに、今後の活動に対し、微力ながら応援をしてまいります。

2013年8月29日木曜日

原油高騰に緊急対策を

 

 
菅官房長官に申し入れる石井本部長ら=28日 首相官邸
   菅官房長官(右から3人目)に申し入れる石井本部長(同4人目)ら=28日 首相官邸
 

公明党原油高騰問題対策本部(本部長=石井啓一政務調査会長)は28日、首相官邸で菅義偉官房長官に対し、原油高騰への緊急対策を求める申し入れを行った。同対策本部の石井本部長、西田実仁事務局長(参院議員)をはじめ、石田祝稔、高木陽介、岡本三成の各衆院議員、横山信一参院議員が参加した。

原油高騰問題は、国際的な原油高や為替相場の円安を背景に、今年に入って深刻化。その後、ガソリンや軽油など石油製品の価格は一時的な落ち着きを見せたものの、ここにきて中東情勢の緊迫化に伴う原油高や夏場の需要増が加わり、レギュラーガソリンの全国平均が1リットル当たり160円台の高値で推移するなど、国民生活に重大な影響を及ぼしている。事態を重視した公明党は、関係団体のヒアリングを基に緊急対策を取りまとめ、今年2月の申し入れに続く第2段として同日、政府に要請した。

石井本部長らは席上、原油高騰が中小・小規模事業者などの経営を著しく圧迫している現状を訴え、「2007~08年の原油高騰に匹敵する深刻な事態だ」と強調。原油価格高騰に関する関係閣僚会議の早急な開催を求めたほか、被災地対策として冬が到来する前に被災自治体と連携を強化し、適切な処置を実施することや、中小・小規模企業への資金繰り支援を積極的に展開することを要望した。

また、原油高騰の影響が顕著な(1)農業(2)漁業(3)運送業(4)旅客・海運業―の業種別にきめ細かな緊急対策を要請。運送業関係では、省エネの取り組みに対する補助事業の拡充や、燃料サーチャージ(運賃上乗せ)導入促進に向けたアクションプランの策定などを求めた。

このほか、離島や過疎地の対策のほか、原油・石油製品の価格と需給動向の監視強化、安価な液化天然ガス(LNG)の輸入促進などを要請した。

これに対し、菅官房長官は、公明党の2月の申し入れに応じて原油高騰対策を充実させた経過に触れた上で、今回の提案についても「しっかり検討したい」と答えた。

公明新聞:2013年8月29日(木)付転載

2013年8月26日月曜日

夏の終わり


 
 8月25日、たかさき進県議の地元で「吉沢まつり」が開催されました。水戸市内の小中学校の夏休みは28日迄。子供たちは夏の終わりを楽しんでいました。7月後半から水戸市内で開催されてきた町内の祭りが今日で終了。お祭りを運営してきた実行委員会や町内の関係者に御礼申し上げます。

2013年8月25日日曜日

公明党茨城県本部議員研修会


 8月24日、公明党茨城県本部議員研修会が水戸市内で開催されました。この日の研修会では、県本部代表の石井啓一党政調会長(衆院議員)から、国会における重要政策課題の対応について研修しました。また、この日の研修会では、先の参院選で当選した平木だいさく、矢倉かつをの両参院議員が出席し挨拶がありました。

2013年8月24日土曜日

地域の安心安全を求めて



 8月24日、地域の安心安全を求めて活動してきた、元吉田自警団(荻野行広団長)の結成10周年記念式典が盛大に開催されました。この日の式典では、宮内水戸警察署長、中根生活安全課長など多数の来賓が出席しました。

 元吉田自警団は、自主地域防犯活動パトロール隊として、2003年7月に有志76名で発足しました。現在の団員数は175名となり、県下最大規模の組織に発展しました。式典では荻野団長が結成当時の模様や防犯活動パトロールによって、地域の犯罪が半減したことを紹介。今後も地域の安全のため、パトロール活動を行うと力強く挨拶しました。

 たかさき県議は、元吉田自警団結成時から団員として参加し、地域の安全対策を一緒に行ってきました。本日は来賓としてお招きをいただき、ご挨拶をさせていただきましたが、今後も元吉田自警団の一団員として、地域の安心安全を求めて活動してまいります。

2013年8月23日金曜日

茨城県戦没者追悼式

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8月21日、茨城県戦没者追悼式が県民文化センターで開催されました。
たかさき進県議は、先の大戦における茨城県関係の戦没者の御霊に対して、追悼の意を奉げるとともに献花をさせていただきました。

2013年8月22日木曜日

那珂川の安全対策


8月20日、那珂川改修期成同盟会の定期総会が水戸市内で開催されました。この総会には、水戸市長をはじめ関係首長や国交省常陸河川国道事務所長などが出席しました。たかさき進県議は、同盟会の顧問として出席し、那珂川の河川改修の促進を要望。特に、水戸市大野地区の築堤整備の促進、吉沼地域の一部無堤防箇所や国田地区の堤防整備について、常陸河川国道事務所長に要望しました。

2013年8月15日木曜日

公明党が終戦記念日アピール


人間の安全保障の推進、核廃絶サミットの開催を

記録的な猛暑が続く中、本日、68回目の8月15日を迎えました。終戦記念日に当たり、すべての戦没者の方々とご遺族の方々に謹んで哀悼の祈りを捧げますとともに、世界と日本の恒久平和の実現に全力を尽くしていくことをお誓い申し上げます。

8月15日は、「不戦」「平和」を誓い合う日です。「生命ほど尊いものはない。平和ほど大切なものはない」―それが、68年前の夏、焦土の中から立ち上がった日本国民の一致した心情でした。軍国主義の政治と決別し再出発した「平和・日本」の初心は、日本国憲法の平和主義に明らかです。生命の尊厳と恒久平和を求めてやまない強い決意が戦後復興を成し遂げる大きな力となったことを、今一度思い返す必要があります。

東日本大震災の被災地では、今なお30万人近い方が避難生活を送り、福島県では約5万人の方が県外生活を余儀なくされています。既に発災から2年5カ月が経過しましたが、被災地の復興の遅れはまさに痛恨の極みと言わざるを得ません。公明党は連立与党の立場から最大の課題である復興加速に全力で取り組み、どこまでも被災者の心に寄り添い、議員ネットワークの力を生かして「人間の復興」をめざしてまいります。また、山積する政治課題に対して、新しい日本の未来を切り開くべく議論を重ね、丁寧に国民的コンセンサス(合意)を生み出す合意形成の役割を担ってまいります。

「21世紀は平和と人道の世紀」と期待されましたが、世界に目を転じると、今なお反目と紛争が絶えることはなく、核兵器の脅威は「核拡散」という問題となって人類の生存を脅かしています。われわれは、「戦争のない世界」を実現するには、世界の人々がテロ、貧困、飢餓、紛争、感染症、麻薬などの「構造的暴力」から解放される「人間の安全保障」を具体的に推進していくことが何よりも重要であると考えます。日本は、唯一の被爆国として核廃絶に向けてリーダーシップを発揮していくべきであり、公明党は、被爆70年となる2015年に核保有国の首脳による「核廃絶サミット」を広島と長崎で開催するよう強く求めています。また、原爆症認定の在り方を見直し、未認定者の救済に全力で取り組むよう政府に訴えています。

さらに、不信を信頼に変え、反目を理解に変える「対話」「文化交流」「青少年交流」の拡大に力を注いでいくことが重要です。公明党は来月、山口那津男代表を団長とする党訪米団と、若手議員を中心とする党青年訪中団を派遣します。

公明党は、明年11月17日には結党50周年を迎えます。昨年12月の衆院選と今年7月の参院選では合わせて17人の新人議員が誕生しました。終戦記念日に当たり、公明党は、この半世紀、「平和の党」として闘い抜いてきた使命と責任を深く自覚し、若い力も存分に発揮しながら、世界の平和と人類の繁栄に貢献する日本の国づくりに邁進していくことを重ねてお誓い申し上げます。

2013年8月15日
公明党