2013年6月29日土曜日

通学路の危険個所を調査



6月24日、たかさき進県議が所属する「通学児童生徒の安全確保に関する調査特別委員会」の県内調査が行われました。午前中はつくば市にある「つくば市立小野川小学校を訪れ、通学児童の状況や合同点検の取り組み状況等を、市教育委員会、土木事務所、警察署から説明を受けました。また、小野川小学校周辺の通学路を視察。午後からは、桜川市を訪れ、市教育委員会、土木事務所、警察署から説明を受けたあと、谷貝小学校周辺の通学路を視察しました。今回の現地調査を踏まえ、安全な通学路の対策を委員会で訴えてまいります。

2013年6月15日土曜日

頭部を守る保護帽着用を

 

 6月14日、県議会「通学児童生徒の安全確保に関する調査特別委員会」が開催されました。この日の委員会は、たかさき進県議が要求した中学校・高校の通学路の状況についての報告と今後の安全確保策について説明がありました。質疑では、たかさき進県議が、小学校の通学路の点検にとどまらず、中学校や高校の通学路の危険個所の点検を要望しました。また、転倒系事故による死者数(頭部打撃が損傷部位)が年間7000人に達している状況を説明し、通学児童の安全確保と防災・地震対策として、頭部保護帽(アボネット・プラス・ジャリ)の着用を提案しました。教育長からは、通学時のヘルメットや提案された頭部保護帽について検討していくとの答弁がありました。

 

 ※頭部保護帽(アボネット・プラス・ジャリ)は、日本自動車研究所(つくば市、JARI)と特殊衣料(札幌市)の共同開発した頭部を守る帽子です。(上写真)




2013年6月13日木曜日

県議会農林水産委員会



6月12日、県議会農林水産委員会が開催されました。たかさき進県議は、水戸市下大野地区の稲作農家が、水不足による影響で用水路からポンプで水田に水を汲み上げている状況を報告し、対策を講ずるよう求めた。また、学校給食の食育と地産地消について県の対応等を質問しました。


2013年6月9日日曜日

語学力は大きな力






6月7日、たかさき進県議は、井手よしひろ県議とともに、参議院選挙比例区予定候補・平木だいさく氏は、茨城県茨城町での「語る会」に出席しました。講演の後の質疑応答で、「平木さんはスペインでMBAを取得したと聞いていますが、スペイン語はできますか?」との質問をいただきました。
 その質問に答え、平木候補がスペイン語で挨拶をしている様子です。会場は、ラテンの乗りに大いに盛り上がりました。
 スペイン語は国連の公用語の一つであり、全世界で40カ国4億人以上の方が使っているということです。今後の発展が大きく期待される南米諸国やアフリカ諸国にスペイン語を話す方が多くいます。反面、国家議員722人のうち、スペイン語を操れる議員はほんの僅か。日本の成長戦略を語るとき、平木氏の語学力は大きな力となることは間違いありません。

2013年6月6日木曜日

茨城県議会開会




6月5日、茨城県議会第2回定例会が開会しました。今定例会には、警察官、教職員を含む県職員の給与を削減する条例改正や知事、副知事ら特別職の給与カット率を5%上乗せする条例改正など議案9件、報告1件が提出されました。10日から一般質問が行われ、公明党茨城県議会の八島県議が11日に一般質問に登壇します。県議会の会期は18日までの14日間。

2013年6月5日水曜日

宿泊率全国トップ


国民宿舎「鵜の岬」が、国民宿舎協会の平成24年度全国国民宿舎利用状況調査で、宿泊利用率(85.8%)が全国1位と発表。平成元年から24年連続となりました。震災後、風評被害の影響もあり、茨城県内の観光や宿泊は厳しい状況が続いています。昨今、県外からの宿泊客の割合も増加傾向にありますが、震災前の水準に回復はしていません。今後も県内観光、農業振興に風評被害対策に取り組んでまいります。