2013年4月30日火曜日

茨城の魅力「笠間陶炎祭」開幕

4月29日、笠間芸術の森公園(笠間市)で「笠間陶炎祭」が開幕しました。県内最大のイベントである陶炎祭は、約230の陶芸家らが参加している大変素晴らしいイベントです。5月5日まで開催しいますので、ぜひご来場ください。
 





2013年4月27日土曜日

次代につなぐ地域農業


4月27日、たかさき進県議は、JA水戸第20回通常総代会に来賓として出席しました。八木岡代表理事組合長は、「次代につなぐ地域農業・地域協同の実践運動」に取り組むとの挨拶がありました。

県福祉相談センター中央児童相談所を視察

 
4月26日、たかさき進県議は、昨年10月に新たに開所した県福祉相談センター中央児童相談所を訪れ、相談所業務や児童虐待の状況など聞き取りしました。児童虐待の対策では、今年度より警察OBを新たに採用し児童虐待チームを編成して対応にあたる取り組みをしていました。

茨城県福祉相談センターは、多様化、複合化している相談ニーズに的確に対応するための、中央児童相談所、婦人相談所、知的障害者更生相談所、身体障害者更生相談所、県央福祉事務所の機能を統合し、福祉のワンストップサービスの提供と福祉と医療の専門スタッフを集約し、相談体制の充実強化を目的としています。



2013年4月26日金曜日

茨城県日中友好協会

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4月25日、茨城県日中友好協会定期総会が水戸市内で開催されました。たかさき進県議は、来賓として出席しました。今年は、日中平和友好条約締結から35周年を迎える大事な年になります。現在、尖閣諸島問題など、厳しい局面が続いておりますが、日本と中国の関係は、200年に及ぶ交流の歴史があります。茨城県日中友好協会では、中国の多くの友好団体等と民間交流を促進し、日中友好の輪の拡大に努めることを柱とした、2013年度の事業計画を策定しました。

2013年4月25日木曜日

地域の女性会総会


4月25日、たかさき進県議は、水戸市内の吉沢女性会総会に来賓として出席し挨拶を行いました。女性会の活動は多岐にわたり、地域の行事には欠かせない存在です。本日の総会で、改めて女性会の皆様のご労苦に感謝の気持ちを伝えました。

複合施設「トモスみと」竣工


4月24日、水戸市大工町1丁目地区の再開発で整備された複合施設「トモスみと」の竣工祝賀会が開催されました。たかさき進県議は来賓として出席しました。大工町再開発事業は構想から約20年を経て、業務棟、マンション、ホテル、立体駐車場の計4棟を整備。5月1日から共用開始となります。

2013年4月24日水曜日

うまいもんどころ応援フェア



前回は「県産しらす御飯」をアップしましたが、昨日購入した「常陸秋そば粉使用のざる蕎麦」もおすすめです。茨城の食材を応援!

学習会で講演

4月23日、たかさき進県議は、水戸市内にある「NPO法人スリーアール茨城」で講演を行いました。同法人は、障害者就労支援事業所です。年に一回程度、通所者や職員の方に対し、講師を招いて学習会を開催しています。たかさき進県議は、「和楽」をテーマに政治家としての取り組みを講演しました。講演会終了後は、意見交換や質問会を行いました。

うまいもんどころ応援フェア



茨城県とセブンイレブンは、地産地消の促進を目的にした「茨城県×セブンイレブンうまいもんどころ応援フェア」が今日からスタートしました。茨城県内のセブンイレブン全店で茨城県産食材を使った、「県産しらす御飯」、「常陸秋そば粉使用のざる蕎麦」や城里町産わさび海苔を使用した「手巻おにぎりわさび海苔」、「鼎産ブルーベリーのレアチーズ」、「県産おいものホイップコロネ」などの5商品が販売されます。発売日の本日、「県産しらす御飯」298円を購入しました。手頃な値段と味はおすすめです。明日は「常陸秋そば粉使用のざる蕎麦」を購入します。

2013年4月22日月曜日

参院選へ全国遊説

 

山口代表とともに「世界で勝てる日本をつくる」と勝利を誓う矢倉氏=21日 さいたま市
    山口代表(右)とともに「世界で勝てる日本をつくる」と勝利を誓う矢倉氏=21日 さいたま市
 
公明党の山口なつお代表(参院選予定候補=東京選挙区)は21日、さいたま市と横浜市で街頭演説を行い、今夏の参院選に向けた全国遊説の第一声を放った。山口代表は参院選について「政権の信任をかけ、衆参の“ねじれ”解消をめざす」として、自民、公明の与党両党で過半数を獲得すると強調。生活者の目線に立った政策を推進する公明党が勝利し、引き続き連立政権の要を担うことで政治を安定させ、「『安定は希望につながる』政治を進めていく」と力説した。矢倉かつお青年局次長(同=埼玉選挙区)と佐々木さやか女性局次長(同=神奈川選挙区)
山口代表の演説要旨

防災・減災、雇用に力点


山口代表は、参院選について「連立政権の行方を占う大事な選挙だ。政権の信任をかけ、衆参のねじれの解消をめざして臨みたい」と力説。公明党として4選挙区と比例区で7人以上の候補者を擁立する考えを示し、参院選勝利で「連立政権の要として、日本政治を支える重要な役割を担っていきたい」と決意を述べた。

また、参院選のキャッチフレーズ「安定は、希望です。」に言及し、政治の安定に関して、「政治の意思決定を確実に進めていくことができる」という利点を指摘。同時に、「ネットワークの力を持つ公明党が連立政権の中で足場を固め、国民の望む政策実現を推進するのが本物の安定だ」と訴えた。
参院選の争点については「連立政権の取り組みの是非だ」と強調。政権が最優先課題に掲げる経済再生について、政権発足を受け、大幅な株高と円安が進んだことに触れ、「これらの効果が確実になり、国民の賃金が上昇し、新しい仕事が生まれ、雇用が増えていく結果をもたらすことが重要だ」と力説した。

また、東日本大震災の復興加速についても、復興予算の拡大などの実績を示し、「さまざまな復興の手だてを集中させ、今年は『復興実感元年』になったといわれる結果を出していきたい」と述べた。

経済成長戦略に関して、健康・医療、農業、観光などの分野に力を入れる考えを示すとともに、「女性の力を経済の最前線で生かす取り組みも重要だ」と指摘した。

一方、「防災・減災ニューディール」政策については、道路や橋などインフラの総点検がスタートしたことを紹介し、確実に進める考えを示した。

結びに、公明党の特長として「『大衆とともに』の立党精神を持って、結束して事に当たる気風がある」ことなどを挙げ、「意見が異なり、対応がバラバラという政党もある中で公明党の役割、価値は大きいと確信する」として、公明党への支援を呼び掛けた。

さいたま市の街頭演説会で矢倉氏は「最も大事な政治課題は経済の再生」と指摘。経済再生には中小企業で働く人の所得が増えなくてはならないとして、「中小企業を守り、世界で勝てる日本をつくる」と決意を述べた。
横浜市の街頭演説会で佐々木さんは、全国最多だった待機児童数を、ほぼゼロにした横浜市の取り組みに触れ「女性が生き生きと活躍できる社会を築く」と強調。また「若者らしく、神奈川、日本を元気にするため、真剣に闘う」と力説した。
2013年4月22日付公明新聞記事転載

2013年4月21日日曜日

農林水産委員会


4月19日、茨城県議会農林水産委員会が開かれ、農業、水産業、林業の基盤整備について執行部に対し質問をしました。特に、酪農家の方々が配合飼料の高騰で経営が厳しい状況を訴え、対策を講じるよう強く求めました。

2013年4月11日木曜日

中学校入学式


4月10日、たかさき進県議は、地元にある水戸市立第4中学校の入学式に来賓として出席しました。先月に小学校を卒業した生徒は、一回り大きく成長したように感じられました。①思いやりのある生徒②学習に粘り強く励む生徒③健康で、体力づくりに汗を流す生徒。以上が水戸四中のめざす生徒像。友達をたくさん作り、有意義な学校生活になることを祈ります。

2013年4月10日水曜日

いばらき中性子医療研究センターを視察


4月9日、たかさき進県議は、井手義弘県議、八島功県議とともに、東海村の「いばらき中性子医療研究センター」を訪れ、高エネルギー加速器研究機構(高エネ研KEK)の吉岡正和名誉教授、筑波大学陽子線医学利用研究センター熊田博明准教授、県科学技術振興課木村憲寿課長などから、i-BNCTの研究開発状況について聴き取り調査をするとともに、センター内を現地視察しました。
 「いばらき中性子医療研究センター」では、難治性がん治療のために、がん細胞だけを狙い撃ちして破壊する新しい治療法「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」の開発に、茨城県、高エネ研、筑波大学、三菱重工などが産学官一体となって取り組んでいます。
 脳やすい臓、肝臓などのがんや浸潤性、多発性のがんは、外科的な手術が困難であったり、再発またはすでに放射線療法を行ったがんは、放射線での治療ができないなどの欠点がありました。こうした今まで不可能といわれたがん治療に威力を発揮するのが、BNCTです。

2013年4月9日火曜日

小学校入学式


4月9日、水戸市内の小学校で入学式が行われました。たかさき進県議は、地元小学校の入学式に来賓として出席しました。新一年生は、真新しい制服に身を包み、入学認証では元気な返事をしていました。教科書授与では、校長先生より新入生の代表が緊張した面持ちで、教科書を受け取っていました。現在の教科書無償化は、教育の平等を訴え、勝ち取った公明党の素晴らしい実績です。

2013年4月8日月曜日

アンドリュー・ワイエス の水彩・素描展開催


茨城県立近代美術館において、アンドリュー・ワイエス の水彩・素描展が開催されてます。この展覧会は、埼玉県朝霞市の丸沼芸術の森、株式会社丸沼倉庫より、芸術を通して東日本大震災の復興支援を行いたいとあたたかい申し出をいただき、丸沼芸術の森所蔵作品によるアンドリュー・ワイエスの水彩・素描約80点を紹介する展覧会です。3月27日の開会式には、株式会社丸沼倉庫の須崎勝成氏も出席さていました。茨城の復興支援を応援いただきありがとうございます。素晴らしい作品が展示されています。ぜひご覧ください。5月19日(日)までの展示です。
 

酪農家から要望聴取


4月7日、たかさき進県議は、石井啓一衆院議員(公明党政調会長)、海老沢忠茨城町議とともに、茨城町で酪農を営む経営者から要望を受けました。昨今の急激な円安により、輸入の配合飼料や牧草の価格が高騰しているなか、生乳の卸価格に転嫁できないため、経営が厳しい状況にあることを聞き取りしました。また、経営安定化の支援などの要望を受けました。

2013年4月5日金曜日

小澤征爾氏 水戸芸術館長に就任


4月1日、水戸芸術館の新館長に小澤征爾氏が就任しました。
水戸芸術館初代館長は、昨年5月に死去した音楽評論家の吉田秀和氏。小澤氏がさんの後を継ぎ、2代目館長となりました。
就任依頼を引き受けた理由については、吉田さんの運営方針への共感や開館当初から発足した水戸室内管弦楽団(MCO)との縁を強調し、「(水戸芸術館が)市民の方に支持され、愛されていると分かり始めた。音楽家が面と向かって(水戸市の)姿勢と組んでいいんじゃないか、と思った」と語った。