2013年2月28日木曜日

県議会第1回定例会開会

 
 


 2月27日、茨城県議会第1回定例会が開会しました。東日本大震災から2年目を迎えるのを前に、橋本知事は所信表明で、国と歩調を合わせ、震災からお復旧・復興や経済の再生に取り組むとともに、引き続き地域経済の活性化と働く場の確保に力を入れていくと述べました。

 公明党県議団は、3月5日にたかさき進県議が会派を代表しての質問を行います。また、7日は田村けいこ県議が一般質問を行います。公共施設の防災・減災、さらに、学校の耐震化や通学路の安全対策などを主に論戦を展開していきます。

2013年2月11日月曜日

みとマラソン2013



 2月10日、快晴のもと、みとマラソン大会が偕楽園公園で開催されました。たかさき進県議は大会役員(参与)として出席しました。みとマラソン大会は昨年度に第1回大会が開催されました。今大会は参加者の規模を拡大した結果、1243名のエントリーがありました。この大会を企画した水戸商工会議所青年部は、数万人規模のフルマラソンの開催を目指したいと力説していました。全国有数の市民マラソン大会へと成長するよう応援してまいります。

2013年2月10日日曜日

女川原子力発電所を視察

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 2月5日、たかさき進県議、八島功県議の公明党茨城県議団は、女川原子力発電所を訪れて東日本大震災の影響と復旧状況を視察しました。

 
 

2013年2月9日土曜日

東京電力福島第2原子力発電所


参考写真



 2月4日、たかさき進県議、井手義弘県議、八島功県議ら茨城県議会公明党県議団は、を訪問。増田尚宏所長をはじめ幹部職員より、一昨年3月11日事故当時の状況や復旧計画の進捗状況を聞き取り調査するとともに、施設内を視察しました。特に、使用済み核燃料の保管状況などを詳細に説明を受けました。
 事故復旧状況について増田所長から、今年3月末までに1号機から4号機の全ての原子炉の注水・冷却設備の復旧が完了するとの報告がありました。これまで仮設電源で運用していた2号機が1月30日に復旧、最後まで修理が遅れていた1号機も3月末までの復旧見通しが立ったとのことでした。
 4基ある原子炉のうち、1号機の海水熱交換器建屋には震災当日、津波が侵入し、大きな被害を受けました。配電盤は海水に漬かったため、赤さびと細かい砂が付いた状態になっています。津波被害を直接こうむった1号機の復旧工事の進捗状況は、現在約7割。今後、電源盤や非常用ディーゼル発電設備、電源ケーブルなどの復旧作業を進めます。2号機は1月30日までに残留熱除去機器冷却系や非常用ディーゼル発電設備、原子炉補機冷却系などの電源やケーブルなどの復旧工事が完了しました。
 3、4号機については、冷温停止の維持に必要な設備について、本設設備への復旧がすでに完了しています。今回、公明党県議団は3号機について、実際に視察しました。