2013年1月27日日曜日

日本ベトナム国交樹立40周年



1月26日、日本ベトナム友好協会茨城県連合会の主催による「日本ベトナム国交樹立40周年記念新春の集い」が、駐日ベトナム社会主義共和国全権大使のドアン・スアン・フン閣下を迎え、水戸市内で開催されました。たかさき進県議は来賓として出席し祝辞を述べました。

2013年1月26日土曜日

浜田復興副大臣が橋本知事を訪問

 
 1月25日、福島県、茨城県の震災復興を担う復興庁の浜田昌良復興副大臣(公明党)が、茨城県庁に橋本昌知事を訪ね、就任の挨拶をすると共に、橋本知事より震災復興のための要望を聴取しました。たかさき進県議、井手義弘県議、八島功県議の公明党議員団も意見交換に同席しました。
 浜田副大臣は、福島・茨城担当副大臣として福島市に現地常駐して、その指揮を執っています。公明党福島復興再生推進プロジェクトチームの事務局長で、これまでに福島復興再生特別措置法の成立などに携わってきました。
 知事との会談の冒頭、浜田副大臣は、被災地の現状や要望を踏まえたきめ細かな対応が必要だとし、「福島・茨城担当副大臣として、現場に常駐する中で、声なき声を吸い上げ、政権が変わって復興も進んだと言ってもらえるよう取り組みたい」と決意を披瀝しました。
 橋本知事が、沿岸被災地を想定した新たな企業立地補助金制度で、茨城県も対象とするよう求めていることについて、浜田氏副大臣は「茨城県の被災状況は、知事からの説明で十分に理解している」とし、「県の思いをしっかり受け止め、前向きに検討していきたい」と語りました。
 

2013年1月22日火曜日

茨城県日中友好協会新春交流会


1月22日、茨城県日中友好協会新春交流会が水戸市内で開催されました。たかさき進県議ら公明党県議団も出席しました。交流会の第1部は、佐藤嘉恭元中国大使より、「今後の日中友好について」と題し講演がありました。第2部では、橋本知事(県日中友好協会会長)が挨拶。また、程永華駐日大使夫人の汪婉友好交流部参事官より挨拶がありました。和やかな友好のひと時でした。
(写真:公明党県議団と汪婉友好交流部参事官)

2013年1月21日月曜日

ほしいも祭

 1月19日からひたちなか市内で開催をしているほしいも祭を視察してきました。このイベントは、茨城ほしいも対策協議会と干し芋で地域活性化を目指す「ほしいも学校」が共同で開催。若者になじみの薄い干し芋のおいしさを知ってもらい、販路拡大につなげようと、これまで同協議会が実施してきた干し芋品評会を拡大し、即売会やステージなども加えて市民が楽しめる祭りに発展させた。
 日本一の生産量を誇るひたちなか市、那珂市、東海村の干し芋の頂点を一般投票で決めるイベント「第1回ほしいも祭」。2日目を迎えた今日も、多くの来場者がほし芋の試食を行っていました。
 茨城のほしし芋は、食味も日本一です。県内だけではなく、県外にも広くアピールしていきたい。











2013年1月13日日曜日

成人式


1月13日午前、水戸市成人式が芸術館広場で開催されました。また、午後からは、城里町で成人式が開催され、たかさき進県議は来賓として水戸市、城里町の成人式に出席しました。成人されました皆様の今後のご活躍をお祈りいたします。

水戸市消防出初式




1月13日、水戸市消防出初式が千波湖広場で開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。消防団員や関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。

高めよう「防火意識」・強化しよう「防火管理体制」・設置しましょう「住宅用火災警報器」
(水戸市消防本部・水戸市防火管理協会から)

2013年1月12日土曜日

県医師会新年賀詞交歓会


1月12日、茨城県医師会賀詞交歓会が水戸市内で開催されました。たかさき進県議は、来賓として出席しました。斎藤会長の新年の挨拶では「あらゆる職種や団体との連携なくして、県民の健康は守れないと」と語られました。地域医療を支える医師会の皆様に心から感謝いたします。

2013年1月11日金曜日

明日の茨城づくり新春の集い


 1月10日、県や県議会、県市長会など県内6団体が主催する「明日の茨城づくり新春の集い」が水戸市内で開催をされました。また、同会場では、茨城県の特産品なども展示されていました。

2013年1月10日木曜日

国へ予算要望


 1月9日、橋本昌茨城県知事は、国の予算編成に関し、関係大臣への要望を行いました。たかさき進県議、井手県議、八島県議の公明党県議団も、知事に同行し、公明党の太田昭宏国交相と山口那津男公明党代表を訪ね、茨城県の要望書を手渡しました。
 この日、橋本知事が訪れたのは麻生太郎財務相、太田昭宏国交相、田村憲久厚労働相、根本匠復興相、菅原一秀経産副大臣の5閣僚。「茨城県では、東日本大震災や原発事故の影響が今なお強く残っており、世界景気の低迷など厳しい経済情勢もあり、県民生活や企業活動は、大変困難な状況が続いている」具体的な数字を示しながら、茨城県の現状を説明しました。その上で、「震災からの本格的な復興や原発事故による風評被害を打破するためには、さらなる国の支援が必要な状況にある」と指摘し、「政府においては、平成24年度大型補正予算及び平成25年度予算の速やかな編成等を通じ、切れ目のない万全の措置を講じることと、茨城県がこの未曾有の危機を乗り越え、県民の安全・安心な生活を一刻も早く取り戻すことができるよう訴えました。

2013年1月5日土曜日

公明党茨城県本部新春街頭


1月4日、公明党茨城県本部(県本部代表石井啓一衆院議員)は、水戸、土浦市内において新春街頭演説を開催しました。水戸市内の街頭演説では、たかさき進県議(県本部幹事長)が、中小企業の支援や風評被害でダメージを受けている観光、さらに農産物・水産物の対策を行うとの抱負を述べました。また、石井啓一衆院議員は、補正予算や来年度予算編成に国は年末年始なく動いており、景気回復のための予算編成を急ぎたいと述べました。更に、予算編成のポイントは、防災減災の観点から待ったなしの老朽化対策にあるとして命を守る公明党の存在が大きいと指摘しました。


2013年1月1日火曜日

水戸市元旦マラソン



1月1日、第28回水戸元旦マラソンが千波湖で開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。今年の大会には2305名が登録。市内の小中学生をはじめ、多世代の方が参加し、盛大に開催されました。
今年は大震災からの復興2年目を迎えます。市民の安全・安心をより一層推進するため、全力で働いて参ります。