2012年11月22日木曜日

全国精神保健福祉家族大会


 
11月21日、第5回全国精神保健福祉家族大会がつくば国際会議場(つくば市)で開催されました。たかさき進県議は、公明党茨城県本部を代表して出席しました。この大会は、精神障害者とその家族が置かれている現状を参加者全員で再確認し、当事者の自立支援や家族支援について、研鑚や交流を深める大切な大会です。精神福祉向上に向け、今後も出来る限りの応援をしてまいります。

2012年11月19日月曜日

公明党山口代表 つくば市で街頭演説



公明党の山口那津男代表は18日午後、茨城県つくば市で街頭演説し、「地域に深く根差して、(その声を)国政につなぎ、動かすことのできる政党は、日本の中で公明党だけだ」と強調。石井啓一政務調査会長、岡本三成国際局次長、輿水恵一青年局次長(いずれも衆院選予定候補=比例北関東ブロック)と共に、公明党への支援を呼び掛けた。

この中で山口代表は、東日本大震災の復旧・復興に関する公明党の取り組みに触れ、「公明党は現場の議員が被災者の声を聞き、現場の実態を目で確かめ、五体で感じて、国会へつないできた。それが復興対策の中身になっている」と力説。その上で「地域から国を動かす実力と備えを持っているかどうか、他の政党と比べてもらいたい。そういうネットワークとチーム力を持っているのは公明党しかない」と訴えた。

また、3年2カ月にわたる民主党政権下での内政・外交にわたる失政を糾弾。民主党内から失政の責任を野党に転嫁するような発言が出ていることに対し、「人のせいばかりにして、3年間も(政権に)ありながら悪い結果を残して(衆院)解散した。こういう失政続きの民主党に二度と政権を渡してはならない」と強調した。

石井政調会長は、「民主党政権の失政で混迷した日本の再建に向け、公明党が先頭に立つ」と述べ、衆院選重点政策(マニフェスト)で掲げた「7つの日本再建」を力説した。

岡本氏は、国際金融の最前線で活躍していた経験を踏まえ、「日本経済の再建へ全力で働いていく」と決意を表明。

輿水氏は、市議3期を務めた地方自治の現場感覚を生かし、「どこまでも地域に入り、声を受け止める政治にしていく」と語った。

11月19日公明新聞転載

2012年11月12日月曜日

防災訓練

 

  11月10日、茨城県・日立市総合防災訓練が、日立市みなと町の日立港都市再開発用地敷などを会場に行われました。たかさき進県議は、所属する防災環境商工委員として出席しました。
 この日の防災訓練は、茨城県沖を震源とするマグニチュード7・7の地震発生を想定。日立市で震度7を観測し、午前9時33分に大津波警報を発表し、避難指示を広報しました。
 関係機関や市民など約1万人が参加して、従来の訓練に加え、住民避難や避難所開設・運営など市内全域で市民参加型の実践的な訓練を実施しました。
 

2012年11月10日土曜日

あすなろ祭


 
 11月10日、県立あすなろの郷で「あすなろ祭」が開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。体育館では、ボランティアの方たちの演奏などが行われ、入所者やご家族の方が楽しんでいました。
 

 県立あすなろの郷は、障害者自立支援法に基づき設置された知的障害者及び重症心身障害児者のための支援施設です。
 県立施設として,民間施設では処遇困難な重度重複障害者,強度行動障害者及び高齢知的障害者を受け入れることを運営の基本とし,利用者に必要な介護と医療を提供したり,生活自立等に必要な支援訓練等のサービスを提供しています。
 また,在宅や地域における障害者の生活を支援するため,24時間緊急ステイや地域療育等支援事業,地域生活への移行を目的としたグループホーム事業を推進。また、研修・研究・情報発信など,茨城県における中核施設としての役割発揮に努めています。

2012年11月9日金曜日

常磐線東京駅乗り入れ促進大会

 

 11月8日、常磐線東京駅乗り入れ促進大会が、土浦市内で開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。
 JR東日本は東北縦貫線事業として、平成26年度の完成を目指し、常磐、宇都宮、高崎線の上野駅から東京駅への乗り入れを計画。このため、東京駅への直通運転が可能となり、既に02年に常磐線の乗り入れが決定しています。しかし、線路容量に限りがあり、乗り入れ本数は未定になっています。
 本日の大会では、一本でも多く常磐線の東京駅乗り入れが実現できるよう、JR東日本に対し、強く働き掛けるよう決議されました

2012年11月3日土曜日

であい・ふれあい・ささえあい~共に生きる地域の実現を願って 愛パーク祭



 
11月3日、水戸市河和田町の水戸市総合福祉作業施設において、第23回愛パーク祭が開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。
 毎年開催される愛パーク祭、障害の有無を越えて地域の方と交流ができる楽しいひと時でした。誰もが、ありのままに、その人らしく、地域で暮らせる社会の構築に取り組んでまいります。

2012年11月2日金曜日

水戸青年会議所創立60周年式典



11月2日、水戸青年会議所創立60周年式典が水戸市内で開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。水戸青年会議所の宮田理事長から、今後の取り組みとして、「5カ年 アクションプラン」が発表されました。アクションプランでは、市民討議会の開催や水戸国際芸術祭の開催、国際アカデミー誘致活動、地域連携による青少年育成事業の開催など、まち・ひとへのアクションを起こす取り組みが紹介されました。青年の熱と力に大いに期待するとともに、バックアップしていきたいと感じました。

2012年11月1日木曜日

ドクターヘリ 全国40機の運航体制




医師が乗り込み、救急現場に飛んで患者を治療する「ドクターヘリ」が、今月15日に山形県が県立中央病院を拠点に配備することで、全国40機の運航体制(東京都は独自の東京型ドクターヘリ7機で対応)となります。

救命救急の切り札として、公明党がいち早く全国配備の必要性を主張し、2007年のドクターヘリ法制定を主導して5年余となります。

日本航空医療学会によると、ドクターヘリで治療を受けた人は昨年度だけで1万2239人に上る。東日本大震災でも17道府県から18機が集結し、孤立した宮城・石巻市立病院の入院患者約90人を搬送するなど機動力を発揮しました。

ドクターヘリの運航は01年に岡山県で始まりました。1機当たり年間2億円近い予算が掛かるため、多くの自治体が導入に“二の足”を踏んでいた。この状況を打開したのが、基金による助成で自治体の負担を大幅に軽減する仕組みを整えたドクターヘリ法の制定。これを機に導入が進み、特に今年は新たに11県での導入ラッシュとなりました。

茨城県においても、県議会公明党の主張が反映され2010年7月に導入されました。今年7月で2年目を迎えましたが、この間の運航回数は1,000件を超えました。