2012年10月28日日曜日

水戸まちなかフェスティバル



10月28日、水戸市では東日本大震災からの復興と中心市街地の活性化を図るため、「水戸まちなかフェスティバル」を開催。たかさき進県議は式典に出席後、まちなかフェスティバルの状況を視察しました。このまちなかフェスティバルは、水戸駅北口から延びる中心市街地の国道50号約1・5キロ区間を歩行者天国にして開かれ、当日は約3万5千人で賑わいました。また、このイベントでは、県内初の「トランジットモール」として、移動用の無料バスも走らせていました。。


2012年10月25日木曜日

北茨城市内の津波被災住民より聴き取り調査

 

 

 10月23日、たかさき進県議は北茨城市を訪れ、東日本大震災の津波被害により住む家をなくし雇用促進住宅に入居しているお宅を訪問し、震災当時の状況や現状の課題などを伺いました。これには、地元市議も同席しました。
 (東日本大震災で北茨城市では、津波で住宅188戸が全壊、1282戸が半壊)
 

2012年10月24日水曜日

震災がれきの搬入状況を現地調査



 10月23日、たかさき進県議、井手義弘県議ら公明党議員会は、笠間市福田の最終処分場“エコフロンティアかさま”を訪れ、9月から始まった宮城県石巻市からの震災がれきの搬入状況を現地調査しました。エコフロンティアかさまでは7月19、20日に石巻市の災害廃棄物について試験焼却を実施しました。放射能濃度などを測定した結果、問題がなかったことから正式に受け入れを決定。8月30日から不燃物、可燃物の受け入れを始めました。
 現在は、土曜・日曜日を除く毎日、可燃物25トン程度、不燃物50トン程度を受け入れ、処理を行っています。不燃物は人の手で選別したコンクリート片やれんが、瓦、ガラスなどで、作業が軌道に乗った後は1日100トン程度に増加させることも見込んでいます。エコフロンティアかさまでは、2014年3月までにがれき3万7500トンを受け入れる計画です。これには、来夏の参院選予定候補・平木大作氏、党千葉県本部の関係者も参加しました。

2012年10月21日日曜日

ノーベル賞受賞の山中教授が講演



公明党の再生医療推進プロジェクトチームは18日、衆院第2議員会館にノーベル医学・生理学賞受賞が決まった京都大学の山中伸弥教授を招き、iPS細胞の可能性と今後の課題に関する講演を行った。

あいさつした山口那津男代表は、山中教授のノーベル賞受賞を祝福し、iPS細胞には幅広い応用と人類全体へ大きな貢献が期待されていると強調。新たな研究への資金投入など、政府は最大限に支援すべきだとした上で、「再生医療が広がりを見せる中で法的な整備を進展させなければならない」として、再生医療基本法案の制定に意欲を示した。

山中教授はこれまでの研究で、iPS細胞から神経細胞や心筋細胞などを作製し、パーキンソン病や心疾患、脊髄損傷などに対する臨床研究が近く始められる見通しを示した。

また、白血病などの治療に有効な、さい帯血からは良質なiPS細胞が作られると説明。多くの人が使えるiPS細胞をあらかじめ用意しておく「iPS細胞ストック」の実現へ、さい帯血が持つ可能性に言及。さい帯血が保存から10年で廃棄されることを指摘し、「さい帯血という宝の山を、iPS細胞という違う形で患者のために使わせてもらいたい」と訴えた。

さらに山中教授は、iPS細胞の研究で日本は世界のトップを走っていると強調。「何としても移植可能なレベルのiPS細胞第1号を作らなければならない」と力説した。

一方、さい帯血移植の保険適用などを公明党とともに推進し、今回の山中教授招聘にも尽力したNPO法人さい帯血国際患者支援の会の有田美智世理事長は、「さい帯血を有効利用できる知恵を出してほしい。それが山中教授の研究をさらに発展させられるかどうかの分かれ道だ」と主張。治療に役立つiPS細胞ストックの実現を、市民が連携して応援したいと述べた。

iPS細胞 人工多能性幹細胞(induced pluripotent stem cell)の略称。さまざまな細胞に変わる能力を持つ万能細胞で、再生医療などへの応用が期待される。難病患者から細胞の提供を受け、iPS細胞を作り解析すれば、発症原因や治療法の発見にもつながる可能性がある。受精卵を利用するES細胞(胚性幹細胞)の倫理的問題点も解決できるので、治療への応用が早まると期待されている。

公明新聞10月19日付け参考

2012年10月20日土曜日

さとやまレストランオープン

 

12月20日、たかさき進県議は井手よしひろ県議とともに、久慈郡大子町の旧上岡(うわおか)小学校に10月6日オープンした期間限定のレストラン「さとやまレストラン」を視察しました。

茨城県北部には、日本三名瀑の一つである「袋田の滝」をはじめ、本州最長の吊り橋「竜神大吊橋」など、数多くの観光名所があります。茨城県企画部地域計画課では、県北地域の豊かな地域資源の魅力を県内外に発信し、活性化を図ることを目的として、2012年10月6日(土)〜12月9日(日)の約2ヶ月間、久慈郡大子町(だいごまち)の旧上岡(うわおか)小学校にて、期間限定のレストラン「さとやまレストラン」や新ブランドのショップをオープンしました。お昼少し前でしたが、レストラン利用客や旧上岡小学校を見学する方で賑わっていました。

茨城県では、今回の期間限定レストラン「さとやまレストラン」のオープンを通じて、県北地域の魅力を改めてアピールするとともに、その安全性を県内外に発信していくため、「袋田の滝」で有名な久慈郡大子町にある廃校、旧上岡小学校を会場として選びました。

また、旧上岡小学校は、明治12年に創設された木造校舎の小学校です。現在の校舎は昭和初期の建築で、昔ながらの面影を残していることから、平成13年の廃校以来、テレビや映画、CMなどのロケ地として数多く使用されてきました。中でも、平成23年にオンエアされたNHK朝の連続テレビ小説「おひさま」では、主演の井上真央さん演じるヒロインの赴任先、有明山国民学校のロケ地として使われたのが、この旧上岡小学校でした。その他にも、TBSドラマ「砂の器」や「さとうきび畑の唄」、NHK「純情きらり」など数々のドラマの舞台として利用されてきました。
 

2012年10月19日金曜日

指定廃棄物最終処分場建設計画の白紙撤回を求める署名を提出

 



 公明党の石井啓一政務調査会長(党茨城県本部代表)は18日、環境省で園田康博副大臣と会い、放射性物質に汚染された「指定廃棄物」の最終処分場について、政府が候補地とした同県高萩市内での建設の白紙撤回を求める申し入れを署名を添えて行いました。たかさき進県議、井手義弘県議、八島功県議、今川敏宏・菊地正芳両高萩市議のほか、草間市長が出席しました。
署名は党同県本部高萩支部が行い、総数は約2週間で9263人に達した。

 席上、石井氏らは「(国からの)突然の通告で市民としては受け入れがたい」と主張。東京電力福島第1原発事故の被害者である「高萩市民の真心、努力、苦労を踏みにじる行為だ」などと訴えました。

 園田副大臣は「署名の重さは身につまされる。しっかり受け止めて、しかるべき時には、私なりの答えを持っていく」と応えました。

2012年10月17日水曜日

軽減税率は国民の声


公明党の井上義久幹事長(次期衆院選予定候補=比例東北ブロック)や太田あきひろ全国代表者会議議長(同=東京12区)、斉藤鉄夫税制調査会長(同=比例中国ブロック)は16日、財務省で城島光力財務相と会い、消費増税の際の軽減税率や東日本大震災の被災地への特例措置の導入、万全な中小企業の価格転嫁対策などを求める申し入れを署名簿を添えて行った。

署名は全国各地で行われ、総数は軽減税率の導入(被災地特例含む)で約560万人、中小企業の価格転嫁対策で約40万人、合計約600万人に上った。

申し入れ書では「膨張を続ける社会保障への対策として増税は避けられない」とする一方、「(低所得者層ほど負担感が増す)逆進性が高い消費税の増税は、低所得者の生活に大きな影響を及ぼし、不況により経営の厳しい中小企業に決定的な打撃を与えかねない」と指摘。

その上で、(1)食料品などの生活必需品に対する軽減税率の導入(2)被災地に対する税制、財政上の措置(3)不正取引を防止するための公正取引委員会の取り締まり、監視の強化、法規制(4)中小・零細企業の事務負担軽減に向けた財政、税制上の措置―などを要望した。

席上、斉藤税調会長は「(消費税率)8%段階(2014年4月)からの軽減税率、被災地特例の導入、転嫁対策をお願いしたい」と強調。軽減税率の導入は多くの国民の声であり、「低所得者対策として国民の理解が得られやすいと今回の署名活動を通じて実感した」と主張した。

これに対し、城島財務相は、軽減税率の導入や価格転嫁対策について「(民主、自民、公明の)3党での協議をお願いしたい」と述べるとともに、被災地特例は「何らかの形で実行に移したい」と答えた。

2012年10月17日付け公明新聞転載

2012年10月16日火曜日

ひきこもり相談支援センター視察


 
 10月15日、たかさき進県議は、茨城県ひきこもり相談支援センターを訪れ、ひきこもり相談の現況と支援の取り組みについて、関係者に説明を受けました。県内のひきこもりの人数は16,000人と推計されています。たかさき進県議は、ひきこもりで悩む家庭が多くいることを重視し、同センターの利用促進を図るためにも、県民への周知を要望しました。

2012年10月12日金曜日

復興予算 使い道を適正化せよ

 

復興予算に関する緊急提言を藤村官房長官に申し入れる井上幹事長ら=11日 首相官邸


 公明党東日本大震災復興対策本部(本部長=井上義久幹事長)は11日、首相官邸に藤村修官房長官を訪ね、本来の趣旨と懸け離れた事業への“流用”が指摘されている復興予算について、使途の適正化を求める緊急提言を申し入れた。

 これには井上幹事長のほか、党対策本部の石田祝稔事務局長(衆院議員)、西博義、竹内譲の両衆院議員、荒木清寛、渡辺孝男、浜田昌良、横山信一、竹谷とし子の各参院議員が参加した。

 席上、井上幹事長らは、党対策本部が関係府省庁から事業の説明を受け、精査した結果、「緊急性の高い復興予算ではなく、一般会計で対処すべき事業が多々盛り込まれている」と指摘。5年間で19兆円規模の復興予算は財源を所得税や住民税の臨時増税などで賄うことを踏まえ、「これでは復興の加速を待ち望む被災者、国民の理解は得られない」と強調した。

 緊急提言では、被災地だけでなく全国各地に広く交付された「国内立地推進事業費補助金」をはじめ、復興予算(2011年度3次補正予算と12年度予算)の事業について、東日本大震災復興基本法の基本理念と、政府が策定した「基本方針」の趣旨に合致した内容かどうかを早急に検証することを要請。その上で必要に応じ、復興庁が関係府省庁に勧告権を行使することや、予算の組み替えや執行停止を求めた。

 さらに13年度の予算編成に際しては、政府が復興事業の趣旨をあらためて示し、各府省庁の概算要求を厳格に査定するよう提案。復興事業は被災地の意向を最優先させ、特にニーズ(要望)が高い「ふくしま産業復興企業立地補助金」や「中小企業等グループ施設等復旧整備補助金」(グループ補助金)は、予備費の活用を含め十分な予算確保を迫った。

 これに対し、藤村官房長官は「提言を重く受け止め、趣旨に沿うよう適切な予算執行に努めたい」と回答。グループ補助金などの予算確保について「十分に検討したい」との考えを示した。

公明新聞:2012年10月12日付記事転載
 

2012年10月11日木曜日

県民文化センターの復旧状況を調査



 10月11日、たかさき進県議が所属する県議会防災環境商工委員会の県内調査が行われました。午前中は、東日本大震災で大ホール等の被害を受けた県民文化センターの復旧状況を調査しました。県民文化センターは9月1日に再開しました。午後からは、茨城県工業技術センターを訪問。ものづくり企業の基盤技術の研究や受託研究のほか、依頼試験・設備解放などの技術支援の取り組み等を調査しました。

2012年10月6日土曜日

茨城県産米全域で安全確認


 茨城県は10月5日、2012年産米の放射性物質検査で、北茨城市の一部の玄米を検査した結果、放射性セシウムは、いずれも不検出、または基準値(1キログラム当たり100ベクレル)以下だったと発表しました。茨城県は当該地域の出荷自粛を解除し、コメの出荷・販売が開始されます。県内全域で不検出、または基準値を下回り、安全性が確認されました。


2012年10月5日金曜日

水戸市戦没者追悼式



 10月4日、水戸市戦没者追悼式が県民文化センターにおいて開催されました。たかさき進県議は、来賓として出席し戦没者の御冥福と永遠の平和を願い献花をさせていただきました。

2012年10月3日水曜日

茨城県いじめ解消サポートセンター開設



 茨城県は10月1日、「いじめ解消サポートセンター」を開設しました。
 サポートセンターには、3名の相談員を配置し、児童生徒・保護者・地域の方々等から寄せられた相談や情報をもとに、いじめの解消に向けて取り組んでいきます。
 相談や情報提供は、当面、電話又は来所によりますが、10月下旬からはサポートセンターのホームページ上に「いじめなくそう!ネット目安箱」を設置し、メールや掲示板の書き込みによっても対応できるようにします。
 いじめられている、いじめを見た、いじめられている友達が(子どもが)心配などといったときは、すぐに各地区のサポートセンター(下記)へご相談・ご連絡ください。

・県央地区(水戸教育事務所内)029-221-5550
・県北地区(県北教育事務所内)0294-34-4652
・鹿行地区(鹿行教育事務所内)0291-33-6317
・県南地区(県南教育事務所内)029-823-6770
・県政地区(県政教育事務所内)0296-22-7830

※(相談日時) 月・水 9:00~16:30 火・木・金 9:00~18:30
     





2012年10月2日火曜日

東海第二発電所使用済燃料の保管状況を調査



 10月1日、たかさき進県議ら茨城県議会公明党議員会と地元の公明党東海村議団は、日本原子力発電東海第2発電所を訪れ、使用済燃料プールと乾式キャスク貯蔵施設を視察しました。また、非常用ディーゼル発電機防護壁、水密化扉対策も調査しました。
 








2012年10月1日月曜日

「いばキラTV」本日開局



 茨城県のインターネットテレビ「いばキラTV」が本日から開局します。「いばキラTV」は、茨城の魅力を多くの方に伝えるために開設されます。開局記念特番は、午後12時20分から1時まで配信。通常の放送は、平日の午前8時15分~30分まで。午後12時20分~1時。3時55分~5時。土日祝日は午前11時~午後1時にライブ番組を配信します。