2012年9月30日日曜日

消防ポンプ操法競技大会



 9月30日、第63回茨城県消防ポンプ操法競技大会県央地区大会が、県立消防学校で開催されました。たかさき進県議は、来賓として出席し、日頃の消防団のご労苦に感謝するとともに、競技に参加される団員を激励しました。

2012年9月29日土曜日

東京医科大学茨城医療センターへ要望書提出


 
 9月29日、井手県議、たかさき進県議、八島県議、田村県議の県議会公明党議員会は、地元阿見町をはじめ周辺の公明党議員の代表とともに、東京医科大学茨城医療センターを訪問し、松崎靖司センター長に要望書を提出しました。
提出した要望書は以下の通りです。

患者・地域住民の負担軽減と不安解消に関する要望書
東京医科大学茨城医療センター
センター長 松﨑 靖司 殿
茨城県議会公明党議員会
公明党土浦市議会議員団
公明党稲敷市議会議員団
公明党阿見町議会議員団
公明党美浦村議会議員団

 厚生労働省関東信越厚生局は9月21日、東京医科大茨城医療センターの保険医療機関の指定を、12月1日に取り消すと発表した。大学病院が保険医療機関の指定を取り消されるのは異例の事態である。
 茨城医療センターは茨城県の地域がん診療連携拠点病院、肝炎疾患診療連携拠点でもある中核医療機関である。保険指定を取り消されると診療で公的保険を使うことができず、患者は医療費全額を自己負担することになり、患者・地域住民への影響は計り知れない。
 大きな公的責任を有する茨城医療センターの今回の不祥事は、誠に遺憾であり、厳しく責められるべきである。
一方、地域住民や患者の立場にたって考えると、医療機関の不祥事によって、医療サービスが受けられなくなる、または、治療費自己負担が重くなるなどの事態は避けなくてならない。
 以上のような状況に鑑み、以下3点につき要望する。
<記>
  • 今回の事案に関する反省と謝罪の意志を明確に示し、再発防止体制の強化すること。
  • 患者・地域住民の負担軽減と不安解消に全力を傾注すること。
  • この事案の早期解決に努めると共に、地域医療の充実に精励すること。

 要望書を受け取った松﨑センター長は「(公明党の)地方議員の皆さまに、市民の代表として、今回の不祥事についてお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」と謝罪。その上で、再発防止のための体制整備や患者、地元住民の負担軽減、不安払拭のために全力を挙げると語りました。

2012年9月28日金曜日

茨城県中央児童相談所・一時保護所改築完成



 

 9月28日、たかさき進県議ら県議会公明党が強く要望してきた「茨城県中央児童相談所・一時保護所」の改築が完成し、本日完成式典及び内覧会が開催されました。たかさき進県議は井手よしひろ県議とともに来賓として出席しました。

 この一時保護所は、児童福祉法をもとに、都道府県と政令指定市、一部の中核市が運営しています。茨城県では、県中央児童相談所に併設され、虐待や家出など緊急の場合や、カウンセリングの必要性がある時などに、原則3歳から18歳未満の子どもを一時的に保護する施設です。

 しかし、この一時保護所は、昭和34年に建築されたもので老朽化も著しく、冷暖房の設備も充分ではなく、耐震診断も行われていないなど、その改築が強く望まれていました。今日、改築された施設を内覧し、心に傷を負った児童の環境整備が改善されたことに、喜びを感じました。

             

               (写真 たかさき進県議・旧一時保護所視察)

2012年9月27日木曜日

震災からの復興に向けて

 9月15日発行の「広報みと」の記事をご紹介します。「広報みと」の一面に、住宅復旧にかかる借入れ利子の一部補助について掲載されています。内容は、東日本大震災で被災した、住宅や宅地の復旧にかかる、借入金の利子の一部を補助するものです。
 この制度は、たかさき進県議ら県議会公明党議員会が、県に対し「一部損壊の住宅にも支援策を講ずるべき」と、昨年の本会議における一般質問や予算特別委員会で求めていました。この私どもの求めに対し、茨城県は、大規模半壊以下の判定を受けた自己住宅に対し、住宅の補修を受けた方に対し、利子を1%補給する「被災住宅復興事業制度」を創設しました。各市町村ごとに制度の内容は異なりますが、水戸市の場合は、「広報みと」に掲載の通りの内容となっています。対象の方は、是非制度をご利用ください。

2012年9月25日火曜日

知事に要望書提出



 9月24日、東京医科大茨城医療センター(東京医大霞ヶ浦医療センター)の保険医療機関の指定取消問題で、たかさき進県議ら公明党は、保健福祉部担当次長からの説明聴取を受けた後、橋本知事へ要望書提出しました。要望書を受け取った土井保健福祉部長は、、「出来るだけ早く県庁内の関係部署や市町村との対策協議会などを立ち上げて、対応に当たりたい。医師を養成する機能もある大学病院が、起こした不祥事であり、その責任は重い。その責任追及や改善策の徹底と患者さんの負担や不安を極力無くすことが行政の責任と考えている」と語りました。医療センターの地元から、紙井、川畑の阿見町議や林美浦村議等も要望に訪れました。要望内容は下記の通りです。
東京医科大学茨城医療センターの
「保険医療機関の指定取消」に関する要望書

茨城県知事 橋本昌 殿
茨城県議会公明党議員会
公明党土浦市議会議員団
公明党稲敷市議会議員団
公明党阿見町議会議員団
公明党美浦村議会議員団

 厚生労働省の関東信越厚生局は9月21日、東京医科大茨城医療センター(茨城県阿見町、501床)の保険医療機関の指定を、診療報酬約8300万円を不正に請求したとして、12月1日に取り消すと発表した。大学病院が保険医療機関の指定を取り消されるのは異例の事態である。
 茨城医療センターは地域がん診療連携拠点病院でもある中核病院。指定を取り消されると診療で公的保険を使うことができず、患者は医療費全額を自己負担することになり、患者・地域住民への影響は計り知れない。
 大きな公的責任を有する同病院の今回の不祥事は誠に遺憾であり、厳しく責めらられるべきである。
一方、地域住民や患者の立場にたって考えると、病院の不祥事によって、医療サービスが受けられなくなるような事態は避けなくてならない。
 よって茨城県にあっては、地域住民の健康と安心を守る姿勢を明確にし、以下について早急に対応するよう、強く要望する。

<記>

  • 東京医科大学茨城医療センターに関して、今回の事案に関する責任を明確にし、再発防止のため、県の指導・監督体制を強化すること。
  • 保険医療機関の指定取り消し期間を短縮するよう関係機関に働きかけること。
  • 保険医療機関の指定取り消し期間にあっては、保険者による立替払い(療養費制度)など、患者の自己負担軽減に務めること。

2012年9月22日土曜日

第9回公明党全国大会


  
 9月22日、第9回公明党全国大会が開催されました。今大会は「大衆とともに」の立党精神の淵源となった公明政治連盟の第1回全国大会から、ちょうど50年の佳節を迎えて行われました。
 また、今大会には、(1)不変の原点である立党精神を継承し、2014年11月の結党50周年をめざす「出発の大会」(2)党代表を選出して新本部役員を承認する「人事大会」(3)次期衆院選と来年の参院選、東京都議選の連続勝利への「出陣の大会」―という三つの重要な意義があります。
 大会では、山口那津男氏が公明党代表に再選され、勝利に向かっての新たなスタートが切られました。
 

2012年9月21日金曜日

防災環境商工委員会 県議会



 9月20日、県議会常任員委員会が開催されました。たかさき進県議は、所属する防災環境商工委員会において、若年者の就職支援、文化芸術の振興、県工業技術センターのあり方、グループ補助金のさらなる積み増しなど、執行部に対し質問しました。

2012年9月17日月曜日

敬老会に出席



 9月17日、水戸市内で敬老会が開催されました。たかさき進県議は、吉沢地区の敬老会に来賓として出席し、感謝とお祝いの挨拶を述べました。式典終了後のアトラクションでは、地元吉沢小学校の金管バンドが、「水戸黄門」などの数曲を演奏しました。

2012年9月16日日曜日

敬老会に出席


 
 9月16日、水戸市内で敬老会が開催されました。たかさき進県議は、酒門地区中組の敬老会に来賓とて出席し、祝辞を述べました。水戸市内では、地域によっては明日も敬老会が開催されます。

2012年9月14日金曜日

会派代表質問 公明党田村けい子県議


 
 9月13日、県議会本会議が開かれ公明党の田村けい子県議が会派を代表して、橋本知事、小野寺教育長に代表質問を行いました。茨城県議会の長い歴史にあって、女性議員が代表質問に登壇したのは、田村けい子県議が初めてです。
 

 田村県議は、1.茨城県のエネルギー政策、2.防災力の強化、3.環境政策の推進、4.県民の健康づくりの推進、5.県民の目線に立った行政サービスのあり方、の5点にわたって質問しました。

2012年9月10日月曜日

「茨城成育医療センター」新築安全祈願祭



 9月9日、たかさき進県議は「茨城成育医療センター」新築安全祈願祭に来賓として出席しました。たかさき進県議は、2008年第1回県議会定例会の一般質問で、老朽化が進む「県立こども福祉医療センター」の建替えを訴えていました。
 
 新施設は、現在地に隣接する旧水戸産業技術専門学院跡地に建設され、2014年4月1日の開院を目指します。また、新施設は、県内唯一の肢体不自由児施設としての機能を保ちつつ、重症心身障害児施設の併設などを条件に茨城県が公募。結果として、愛正会にその建設と運営主体が決まりました。県は、建設費の補助として10億円をはじめとして、必要な財政支援や医師らの職員確保、県職員の派遣などに応じることにしています。また、施設の運営方針・運営状況の把握などに関わる組織に県職員が参画することも基本協定に盛り込まれています。
 
 計画では、肢体不自由児施設としての定員を35人、重症心身障害児施設としての定員を100人としています。現施設よりも、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の配置人員総数を倍以上に増やし、機能訓練の総時間も約2.6倍に増えます。在宅障がい児の成育支援にも重点をおくことになります。新施設の名称は、「茨城成育医療センター」と決まりました。


(2008年第1回県議会定例会でのたかさき進県議の一般質問要旨)
 県立こども福祉医療センターは、肢体不自由の施設であるとともに医療法上の病院でもあり,機能障害のある児童のために重要な施設であります。しかし,この施設は昭和36年の建設,その後,昭和54年に乳幼児・管理棟を増改築したと伺っております。私どもはこの施設を何度か視察しておりますてが,建築後47年以上が経過し,老朽化が甚だしい施設に不安が募りました。仮に大規模な地震が起こった場合この施設の耐震化は大丈夫なのか,ここにいる障害を持った子供たちをどこにどのように避難させればいいのか疑問を抱きました。行政の責務として,最優先して施設の建て替えなども視野に入れ,整備することが必要と考える。

2012年9月9日日曜日

敬老会に出席



9月9日、たかさき進県議は水戸市吉田地区の敬老会に来賓として出席しました。この吉田地区の75歳以上方は、1,271名と伺いました。「健康でご長寿に」と出席者に声をかけさせていただきました。

2012年9月7日金曜日

茨城県議会定例会開会



9月7日、平成24年第3回茨城県議会定例会が開会しました。本日行われた定例会では、橋本知事より、東日本大震災からの復興に向けた取り組みや企業誘致、放射性物質の除染対策と防災体制の強化など説明がありました。

2012年9月4日火曜日

栃木県産業技術センターを視察



9月4日、たかさき進県議は、栃木県産業技術センターを訪れました。同センターの花田所長、平出部長より、センターにおける研究開発や技術者の人材育成、施設・機器の開放や産学との連携等について説明を受けた後、センター内の施設を視察しました。今後、茨城県の産業を支援するためにも、茨城県産業技術センターの充実に活かしてまいります。(写真は大型電波暗室内で撮影)

2012年9月3日月曜日

9月議会会派内示会


 9月3日、9月県議会に提出される予定の補正予算、条例などが各会派に内示されました。
 この9月補正は、一般会計122億9900万円、特別会計5億2000万円、企業会計2億7800億円、合計130億9700万円にのぼります。補正後の平成24年度県予算は1兆5097億円余り。震災の復興・復旧関係予算が58億8900万円と過半を占め、いじめ問題など緊急課題に予算を配分。

2012年9月2日日曜日

水戸市民軟式野球大会


 

 9月2日、「第36回水戸市民軟式野球大会」が開催されました。たかさき進県議は、大会役員(顧問)として開会式に出席しました。今大会の参加は64チーム。優勝目指して頑張ってください。

2012年9月1日土曜日

茨城町で県政報告


9月1日、たかさき進県議は、海老沢ただし茨城町議とともに、茨城町において県政報告を行いました。