2012年5月27日日曜日

地域の交流拠点




 5月26日、水戸市内で小学校の運動会が開催されました。たかさき進県議は、地元の吉沢小学校の運動会に来賓として出席しました。
 小学校の運動会は、児童の親だけではなく、祖父母も数多く来場していました。また、演目の玉入れでは、地域のお年寄りが元気に参加。まさに、小学校の運動会を中心にして、地域の交流が図られていました。学校が地域の交流拠点として、重要な役割を果たしていると感じました。

2012年5月25日金曜日

湊大橋供用開始



 5月24日、国道245号の那珂川に架かる新「湊大橋」の開通式が行われ、たかさき進県議は来賓として出席しました。
 昨年の東日本大震災では、旧湊大橋が約1カ月半、通行止めになりました。新橋の完成で、安全で快適な交通の利便性が図られます。
 新しい湊大橋は、総延長は900㍍。うち、橋梁部(橋長)は401㍍で、幅員11㍍の暫定2車線で供用を開始。歩道、自転車共用道も整備されています。
 今後は、旧橋を撤去し新たに2車線分の橋梁を架け替え、4車線化工事に入ることになります。

2012年5月11日金曜日

茨城~那覇線就航  茨城空港


スカイマークは、7月1日(日)から9月30日(日)の期間、季節定期便として「茨城~那覇線」を1日1往復2便にて運航することを発表しました。また、従来からの茨城~神戸線を利用して乗り継ぎ可能な神戸~那覇線も1日2往復から3往復に増便します。茨城から沖縄への路線を運航することで、茨城空港の一層の利便性が向上します。

2012年5月9日水曜日

つくば市竜巻被害の現地調査



5月8日、たかさき進県議が所属する県議会防災環境商工委員会の現地調査が行われました。昨日は、県議会公明党議員会の現地調査で来ましたが、一夜明け、倒れていた電柱やがれきなども撤去されておりました。しかし、いまだ停電や断水が続いており、早期の復旧が課題です。

2012年5月8日火曜日

県に竜巻被害に関する要望書提出

山口副知事に要望書を提出


5月7日、たかさき進県議ら茨城県議会公明党議員会とつくば市議会公明党議員団は、茨城県庁を訪れ、橋本知事あてに「竜巻被害に関する要望書」を提出しました。
 

竜巻被害に関する要望書
茨城県知事橋本昌殿
 5月6日に発生した竜巻は、つくば市内に甚大な被害をもたらしました。
 貴職にあっては、一刻も早く被害の全容を掌握し、被災した住民の支援、地域の復旧に全力を挙げると共に、以下の5点を要望いたします。
<記>

  1. 災害救助法の適用を一刻も早く行うこと。
  2. 被災者生活再建支援法の適用を速やかに行うよう、国(内閣府)に強く働きかけること。
  3. 雇用促進住宅、市営住宅並びに、自宅に居住できない被災住民について、一刻も早く公務員宿舎、公営住宅などの斡旋を行うこと。仮設住宅に代わる、借り上げ民間賃貸住宅の制度を認めること。
  4. 県災害見舞金の早期支給を行うこと。
  5. 竜巻被害を未然に防ぐため、ドップラーレーダー等をつくば山頂に整備すること。

2012年5月7日月曜日

つくば市内で大規模な竜巻被害


5月6日午後12時40分頃に発生した、つくば市北条地区などで大規模な竜巻が発生しました。
たかさき進県議ら公明党県議会団は、昨日に続き現場を調査しました。
5月7日17時現在のつくば市内被害は、死者1名、負傷者37名。住宅被害は、全壊12棟、半壊18棟、一部損壊22棟、程度不明約250棟。停電約1,100軒。断水約800戸。



2012年5月6日日曜日

農家の風評被害を調査



5月5日、たかさき進県議は、鉾田市内の農家を訪れ、農業への風評被害等について意見交換を行いました。この日訪れた農家では、ハウス栽培を行っています。風評被害については、今だ影響があるとのことでした。また、夜間においては、ハウス内に電気をつけておく必要があるため、電気料金の値上げについては、二重の苦しみとなり、やめて欲しい語っておりました。茨城農業の再生のため、今後も頑張ってまいります。

2012年5月4日金曜日

憲法記念日街頭演説


 5月3日、公明党茨城県本部と県議会公明党議員会は、石井啓一県本部代表(党政調会長)を迎え、街頭演説会(県議会報告会)を、水戸、土浦、つくばの県内3箇所で開催しました。
 石井県代表は、日本国憲法の「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権主義」の3原則で示された普遍的価値を守ると力説した上で、公明党は「『加憲』の立場で議論していく」と強調しました。
 また、公明党が茨城県の震災復興支援の中で果たした役割を強調。昨年9月の衆院予算委員会で『茨城県の被害額試算は2.5兆円に達する。茨城の復興支援を、東北3県と同様に扱うべきだ』と野田総理に直接訴えた」と語りました。政府は支援の方針を一変させ、中小企業グループ等災害復旧補助金、地域グリーンニューディール基金、原子力災害周辺地域産業復興企業立地補助金など、茨城の震災復興に欠かせない重要な政策が、相次いで実現したことを強調しました。


2012年5月3日木曜日

通学路の危険個所を調査



5月2日、たかさき進県議は、桐原建一城里町議とともに、城里町地内の通学路になっている県道を調査しました。

2012年5月2日水曜日

道の駅




4月30日、「道の駅もてぎ」(写真上2枚)(栃木県茂木町)と「道の駅にのみや」を視察してきました。「道の駅もてぎ」は、栃木県内で最初にオープンした施設。平成22年度は133万人の利用者があり、販売額は6億6870万円。ゴールデンウィーク期間中でもあり、多くの方で賑わっていました。また、「道の駅にのみや」(栃木県真岡市)は、直売所だけではなく、いちご情報館やいちご展示温室が併設されており、栃木県特産のいちごをPRするなど特徴ある施設でした。この2つの施設では、県産素材のスイーツが評判です。特に「とちおとめアイス」を求めて、多くの行列ができていました。今後、産直の新鮮野菜を販売する以外に、他では味わえないオリジナル商品の開発が重要です。