2011年9月29日木曜日

台風15号の被害調査


台風15号の被害状況を調査するため、城里町塩子地内を流れる塩子川の河川の被害を調査しました。地元の方の話では、近年、ここまでの水害の被害は経験したことがないとの事でした。現地調査後、県土木事務所河川課に復旧を要望しました

2011年9月27日火曜日

県議会保健福祉委員会


9月26日、県議会保健福祉委員会が開かれ、付託案件及び所管事務について審議を行いました。たかさき進県議は、県内の被災者生活再建支援制度の状況や震災による避難者への民間賃貸住宅借り上げ制度、さらに、ひきこもり対策など執行部に質問しました。

2011年9月25日日曜日

茨城県立こころの医療センター新病院開院式典

9月25日、茨城県立こころの医療センター新病院開院式典が行われ、たかさき進県議は来賓として出席しました。同センターは旧友部病院の新築により、療育環境や診療機能が飛躍的に向上し、精神科救急や児童思春期医療等の政策医療をはじめ、医療機関の中心的な役割が強化されます。オープンは10月1日です。

茨城県産米安全宣言

 
 
 茨城県は9月22日に、県内のコメの放射性物質調査をすべて終了したと発表しました。
 茨城県は8月中旬から全市町村での玄米の本調査と、空間放射線量が比較的高かった13市町村で収穫前の玄米の予備調査を実施していました。36地点で行った予備調査では、鉾田市の1検体で暫定規制値の10分の1程度の放射性セシウムを検出しましたが、他はすべて検出せずとの結果でした。
 その後、本調査で放射性物質が検出されたのは3地点で、いずれも暫定規制値(1キロ・グラム当たり500ベクレル)を下回り、他はいずれも検出せずとの結果でした。茨城県は安全が確認されたとして、県内全域でコメの出荷・販売を解禁した。

2011年9月23日金曜日

台風15号の被害

 9月21日から22日にかけ、台風15号が茨城県内を通過しました。たかさき進県議は五十嵐水戸市議とともに、三の丸市民センターや水戸二中、稲荷第1・2小学校などで避難している方の状況を調査するとともに、那珂川の堤防未整備地域などを調査しました。また、西田川の氾濫で浸水になった地域を訪れ現地調査を行いました。
 茨城県消防防災課によると、22日午後9時現在、怪我人は水戸市や那珂市など11市で計15人。住宅は筑西、桜川など5市で計7棟が一部損壊、つくば、桜川など6市で非住宅計14棟が被害を受けた。床上浸水は常総市、常陸大宮市で計8棟、床下浸水は常総市、常陸大宮市、結城市、大子町で計19棟となった。6市町村で続いていた避難勧告は、22日朝までにすべて解除された。避難指示は21日深夜~22日未明にかけて、水戸市、ひたちなか市、常陸大宮市で計約2万2900世帯を対象に出され、午後1時の水戸市を最後に、すべて解除されました。水戸市では那珂川の増水で同日午後まで避難指示が継続したほか、一部地域で断水や停電が続いた。



 那珂川の増水(水府橋)


 西田川の氾濫で浸水した岩根地区




 
 

2011年9月21日水曜日

ドクターヘリ 安全運航5万回突破


医師や看護師を乗せて救急現場へ飛び、機内で必要な処置・治療を行いながら医療機関に搬送する「ドクターヘリ」が、2001年4月に本格運行を開始してから今年で10年を迎え、7月末で安全運航5万回(2
年の試行期間含む)を達成しました。公明党は、ドクターヘリの導入を一貫して強力に推進してきました。ドクターヘリは現在、23道府県に27機(東京都は独自方式)が配備されています。茨城県では、私ども県議会公明党の推進で昨年7月から、県単独のドクターヘリが運航を開始ししています。

2011年9月19日月曜日

大洗町は元気です!


9月19日、大震災で津波などでの被害を受けた大洗町の現地調査を行いました。震災当時、大被害を受けた大洗漁港も復旧が徐々に進み回復しているように感じられました。今日は連休の最終日にあたりますが、他県の車が多少見受けられましたが、客足はもう一歩のように見られました。しかし、大洗町漁協関係者が大洗町の新鮮な魚介類をアピールしていました。大洗町は元気です。是非とも大洗町に来てください。


話題のお店 大洗漁港「かあちゃんの店」・・・・元気に営業中

敬老会に出席


9月19日、県内各市で敬老会が開催されました。たかさき進県議は、酒門町内の敬老会に来賓として出席し、御祝いの挨拶をいたしました。茨城県統計課の推計によると、茨城県の高齢者(65歳以上)は68万4219人で、総人口に占める割合は23・2%といずれも過去最高となりました。前年同期に比べると人数は1万6738人増え、割合も0・7ポイント上昇しました。市町村別では大子町(37・3%)、常陸太田市(30・4%)、利根町(30・1%)の順で高くなっています。また、茨城県長寿福祉課によると、最高齢は龍ケ崎市の112歳とのことです。

2011年9月18日日曜日

身体障害者スポーツ大会開催


9月18日、第49回茨城県身体障害者スポーツ大会開会式が、石岡市運動公園で開催されました。たかさき進県議は来賓として出席しました。この会場では、トラック競技や卓球などが行われ、選手の皆さんは、競技に真剣に取り組んでいました。また、ボランティアの皆さんの活躍に頭が下がります。ありがとうございます。


2011年9月17日土曜日

大震災から半年以上が経過して 潮来市・鹿嶋市・神栖市の被害を再調査

9月17日、潮来市日の出地区や鹿嶋市、神栖市を改めて調査に行きました。大震災から半年以上が経過しましたが、潮来市日の出地区の復旧には相当時間がかかっています。傾きかけていた電柱は徐々にですが修復されていました。道路の路面は補修に向け、路面がはがされているところが多くありました。道路脇の溝のふたは以前のままです。また、液状化などで被害を受けた住宅や塀などは、手つかずのところが多く見られました。早期の復旧へ向けて、頑張ってまいります。

高崎進県議が代表質問



9月16日、茨城県議会第3回定例会が開催され、高崎進県議が県議会公明党を代表して、知事、教育長、県警本部長に質問しました。質問の項目は以下の通りです。

1 震災・津波・原子力災害への体制強化について (答弁者:知事)
  (1) 東日本大震災を踏まえた県総合計画の見直し
  (2) 県地域防災計画の見直し
  (3) 津波浸水想定区域図の見直し
  (4) 東海第二発電所の運転再開
2 震災復興基金の創設について (答弁者:知事)
3 自信がもてる農林水産業の取り組みについて (答弁者:知事)
4 文化芸術の振興について (答弁者:知事)
5 茨城空港における就航対策について (答弁者:知事)
6 女性の更なる社会への参画促進と人材育成について (答弁者:知事)
7 点字図書館の整備について (答弁者:知事)
8 安全・安心な教育環境の整備について (答弁者:教育長)
  (1) 学校施設の耐震化の取り組み
  (2) 教育現場での放射線防護体制の取り組み
9 警察施設の整備と大規模災害等緊急事態の対策について (答弁者:警察本部長)
  (1) 警察施設の耐震化
  (2) 停電時対応型信号機の増設
  (3) 県警航空隊のヘリコプター「紫峰」の更新

(知事の主な答弁内容)

・津波浸水想定区域図の見直しについて知事は、震災で浸水した地域を図示した浸水実績図を今月中を目標に作成し、専門家による委員会を立ち上げ、津波浸水想定区域図を早期に見直すことを表明。

・東海第二発電所の運転再開について知事は、日本原子力発電㈱が実施した住民説明会で、「さ15メートル以上の津波を想定しなくていいのか」、また、「30年以上運転した原子炉を廃炉にする考えはないのか」といった厳しい意見がでたことに触れ、今後、これらの声にしっかりと応えていくことができるかが課題と表明。

・震災復興基金について知事は、国の支援を前提として、例えば、被災者生活再建支援制度の対象とならない住宅被害への助成等の活用も検討すると表明。

・点字図書館の整備について知事は、施設の老朽化や狭隘化によって機能が低下してきており、今後の施設整備の方向性などを幅広く検討していくと表明。

2011年9月13日火曜日

茨城県議会定例会開会


9月12日、茨城県議会第3回定例会が12日開会し、橋本昌知事が約507億円に上る一般会計補正予算案など24議案、認定1件、報告1件を提出しました。橋本知事は提案説明の冒頭、東日本大震災の県内の復旧状況に触れ「迅速かつ着実な執行を図り、公共施設などの早期復旧に努める」と決意を述べました。
また、一般会計補正予算のうち震災関連は約495億円とし、県三の丸庁舎、県民文化センター、県立学校など県有施設の災害復旧事業のほか、第三セクター鉄道、公的医療機関、中小企業などの施設・設備の復旧事業支援、さらに、県に寄せられた義援金を「東日本大震災復興基金」として創設などを表明しました。定例会の会期は10月4日までの23日間で、15、16の両日に代表質問、20から22日まで一般質問が行われます。たかさき進県議は、16日に県議会公明党を代表して質問いたします。

2011年9月11日日曜日

敬老会に出席

9月11日、地元の吉田地区敬老会に来賓として出席しました。今回、吉田地区敬老会の対象者数は、1205人。前年より、144人増加とのことでした。敬老会の皆さん、
健康でご長寿でありますようにお祈りいたします。

県立図書館再開

9月10日、東日本大震災で被災して休館していました県立図書館が再開しました。今日、県立図書館を視察してきましたが、再開を心待ちにしていた利用者が多数来館していました。県立図書館は、震災で約60万冊の蔵書の半数が散乱し、足の踏み場もない状態。さらに、館内のエントランスや天井のパネルが落下するなど大きな被害を受けておりました。