2011年7月31日日曜日

水戸ホーリーホック快勝

 
7月31日、水戸ホーリーホックと愛媛FCの試合がケーズデンキスタジアム水戸で行われ、たかさき進県議は水戸ホーリーホックのサポーターとして応援に駆けつけました。この試合では、元日本代表の鈴木隆行選手が得点を決める活躍もあり、水戸ホーリーホックが3対1で快勝しました。次回のホームゲームは、8月21日(日)18:00キックオフ 対戦相手 FC岐阜
被災した地元茨城の為に戦う鈴木隆行選手をぜひ応援してください!

2011年7月30日土曜日

水戸芸術館現代美術センター再開

7月30日、東日本大震災により休館していた水戸芸術館現代美術センターが「CAFEinMito2011-かかわりの色」展で再開しました。本日のオープニングセレモニーに、たかさき進県議も出席し、芸術関係者と芸術を通した街づくりや活性化策などの意見交換をしました。過去に水戸芸術館で発表したアーティストたちの作品展示、また、地域の人々との協力得て開催された「CAFEinMito2011」は、今までと違った素晴らしい内容でした。皆さんもぜひ、再開した水戸芸術館へ足を運ばれますようお願いいたします。

2011年7月26日火曜日

水戸インターチェンジ周辺の大型車Uターン問題

常磐自動車道の水戸インターチェンジ以北と東北地方の中型車以上を対象にした高速道路無料化に伴い、水戸インターシェンジ周辺で大型車などによるUターン走行や、周辺のコンビニの駐車場や通学路になっている市道を通ってUターンすることが頻繁に発生し、地元から安全対策を求める声がありました。たかさき進県議は、現地調査を行うとともに、茨城県警に対し安全対策を求めておりました。茨城県警からは、安全対策と渋滞解消の対策として、7月26日から水戸インターシェンジを降りて国道50号(笠間方面)周辺の南仲坪交差点から水戸方面のUターンについて、Uターン禁止の標識が設置となり規制されます。今後も、地域の安全対策に頑張ります。

2011年7月25日月曜日

メガソーラー水戸浄水場を視察

7月25日、たかさき進県議は茨城県企業局県中央水道事務所を訪れ、メガソーラー発電設備の視察や太陽光発電システムについて県中央水道事務所から説明を受けました。水戸浄水場においては公称出力は1,000kw/h。

2011年7月19日火曜日

公明党茨城県本部議員研修会

 7月16日、公明党茨城県本部の夏季議員研修会を水戸市内で開催しました。研修会では、産総研の岡村行信先生から「地震履歴の研究成果と震災対策」と題して講演を伺いました。

 
 

2011年7月11日月曜日

県立中央病院を視察

7月8日、たかさき進県議が所属する保健福祉委員会では、県立中央病院を訪問し、病院事業の概要等の説明を受けるとともに、新たにオープンした救急センターの病院内を視察しました。病院の屋上にはドクターヘリのヘリポートも整備されています。

2011年7月10日日曜日

県立こころの医療センターを視察

7月8日、たかさき進県議が所属する保健福祉委員会では、県立こころの医療センター(旧県立友部病院)を訪問し、病院事業の概要等の説明を受けるとともに、新たにオープンする病院内を視察しました。こころの医療センターは、4月にオープンする予定でしたが、大震災による被害もあり、オープンが遅れていました。病院側によると、今年10月にはオープンできる見通しです。

2011年7月9日土曜日

被災地現地調査

7月7日、たかさき進県議は、公明党県議会の井手県議、八島県議、田村県議等とともに、塩釜市、石巻市、女川町を訪れ、大震災後の被害状況の現地調査を行いました。各地とも瓦礫の処理が進み始めていましたが、瓦礫置き場は山のように高く積み上げられていました。一刻も早い復興のためには、瓦礫処理を急ぐべきであると痛感しました。また、女川町では、女川さいがいエフエムに訪問し、災害情報の発信について勉強させていただきました。被災地への復興支援を心を持って、スピードを上げて行うこと、そのことにに尽きます。


2011年7月2日土曜日

那珂川改修事業(水戸市大野地区)調査着手へ

7月1日、国土交通省常陸河川国道事務所は、那珂川下流部(水戸市大野地区)の無堤防の解消を図るため、築堤へ向けて調査に着手すると発表しました。那珂川は、昭和61年、平成10年、平成14年と度重なる出水被害を受けています。今回の大震災では、大野地区などの地盤の高さ近くまで水位が上がるなど、地元住民からは早期の堤防整備の要望がありました。
たかさき進県議は、6月の県議会予算特別委員会において、大野地区の堤防整備を訴えておりました。
(写真:予算員会で県土木部長に河川・橋梁の震災対策を質問)