2011年6月29日水曜日

高速道路の無料開放について要望書提出

6月27日、たかさき進県議ら茨城県議会公明党議員会とひたちなか市議会公明党の山本・佐藤市議、大洗町議会公明党の関根ひろこ議員は、橋本昌県知事に対して「東日本大震災の被災者支援及び復旧・復興支援のための高速道路の無料開放に関するに緊急要請」を行いました。6月20日から始まった東日本大震災の被災者支援及び復旧・復興支援のための高速道路の無料開放について、その運用方法や対象区間について利用者からの批判が高まっています。
<要請事項>
1、東日本大震災の被災者支援及び復旧・復興支援のための高速道路の無料開放について、一般出口の拡充、出口での事務処理を円滑化、誘導員などの増強を図り、渋滞の解消策を講ずること。
2、出口での確認作業を簡素化するため、ナンバープレートによる被災地車両確認による無料開放などを検討すること。
3、無料開放の対象区間を常磐道岩間インター以北に変更し、北関東道の友部ジャンクションから水戸南インター間および東水戸道路を対象区間に加えること。さらに、県にあっても常陸那珂有料道路を無料開放すること。
写真は上月副知事に要望書を提出

2011年6月18日土曜日

震災復興基金の創設を求める

3月16日に県議会予算特別委員会が開かれました。予算委員会で質問に立った、たかさき進県議は、橋本知事に対して、県内で12万棟を超す一部損壊住宅の世帯は被災者生活再建支援法の支援金の対象外となるため、修復もままならない例を挙げ、「総合的な支援のために復興基金の創設が必要」と強調しました。答弁に立った橋本昌知事は、「支援法の大きな課題」とし、救済の対象にならない被災者には「大変大きな負担がある」と理解を示し、阪神淡路大震災や新潟県中越沖地震では「国の交付税に裏打ちされた復興基金が生活の再建に大いに役立った」と述べ、復興基金設立に意欲を示しました。知事は地方六団体などが復興基金を被災県ごとに早期に創設するよう国に求めている経緯を招介し、財政的支援について「強く要望していく」と述べました。また、たかさき進県議は、河川・橋梁の震災対策、県営住宅のインフラ整備、学校施設の耐震化と災害時備蓄体制の構築などを質問しました。 

2011年6月16日木曜日

震災対応で知事に要望書提出

6月15日、たかさき進県議ら茨城県議会公明党議員会は、県内の被災者や被災地域の声を65項目に取りまとめた、「東日本大震災に関する要望書」を橋本知事に提出しました。

2011年6月15日水曜日

見舞金の早期支給を

6月13日、たかさき進県議が所属する保健福祉委員会が開かれました。たかさき進県議は、委員会質疑で「大震災で住宅に被害(全壊、半壊)を受けた被災者に県の見舞金を早期に支給すべき」「聴覚障害者などへの災害時の情報提供の在り方」「県立こども福祉医療センター跡地を公園機能を持つ避難所へ活用すべき」など質問いたしました。

2011年6月9日木曜日

札幌便が増便 茨城空港

茨城空港の札幌(新千歳)便が6月1日から、1日1便から同2便に増便されます。
札幌便は、これまでの午後出発の1便から、午前と夕方出発の2便に増える。神戸便は現在の運航時間より約3時間遅いダイヤとなります。ただし、 名古屋便は休止となりました。

○札幌、神戸両便のダイヤは次の通り。
【札幌線】札幌発午前9時5分(茨城着午前10時半)
▽茨城発午前11時5分(札幌着午後0時半)
▽札幌発午後4時(茨城着同5時25分)
▽茨城発午後6時5分(札幌着同7時半)
【神戸線】神戸発午前11時10分(茨城着午後0時25分)
▽茨城発午後1時(神戸着同2時20分)

2011年6月7日火曜日

茨城県議会第2回定例会開会

6月6日、茨城県議会第2回定例会が開会しました。橋本昌知事より過去最大となる約1256億円の一般会計補正予算案など21議案、報告1件が提出されました。
提案説明で橋本知事は、東日本大震災の県内の被害状況に触れ、「県民生活や地域の復旧・復興に引き続き全力で取り組んでいく」と決意がありました。

2011年6月6日月曜日

第8回公明党茨城県本部大会

6月4日、第8回公明党茨城県本部大会が開催され、石井啓一県本部代表(衆院議員)が再任。新たに、井手義弘県議が県本部代表代行に就任。後任の県本部幹事長としてたかさき進県議が就任しました。副幹事長として、伊藤充朗水戸市議、田村佳子県議に加えて、八島功男県議が新たに就任しました。

2011年6月5日日曜日

SMILE AGAINプレリュード

震災復興チャリティーイベント「SMILE AGAIN~YELL FROM KASHIMA ~」が4日に行われる前夜、セントラルホテルで3日、チャリティーパーティーが開催され出席しました。このパーティーは、県サッカー協会とアントラーズが主催です。ホームタウン5市や同クラブの会員など約1200人が招待され大変に盛況でした。パーティーには、同クラブで活躍した選手らのほか、チャリティーマッチ出場のために来日したサッカー元日本代表監督のジーコ氏やアルシンド氏、セレーゾ元監督など、懐かしいメンバーが顔をそろえた。また、サッカーJ1・鹿島アントラーズの現役やOB選手らが募金やオークションなどが行われました。スポーツ選手や芸能人等が震災復興のために協力していただく事が、大きな力になるとあらためて感じました。県サッカー協会の方々とスポーツ振興について様々な意見も伺うことができました。

2011年6月1日水曜日

引きこもり相談窓口が開設 茨城県

6月1日、茨城県は引きこもりの総合窓口としての機能を担う「ひきこもり相談支援センター」が県精神保健福祉センター内に設置され、1日から業務を開始することになりました。
支援センターでは、専門のコーディネーターが本人や家族らの相談を受け、状態に応じて医療、福祉、教育、労働などの適切な機関につなげます。
○相談時間は平日の午前9時~午後4時。TEL029(244)1571