2011年12月14日水曜日

平成24年度の予算要望を提出 公明党茨城県議会


 12月13日、たかさき進県議ら公明党茨城県議会は、橋本昌県知事に対して692項目の具体的な要望を取りまとめ「平成24年度茨城県予算編成への要望書」とし提出しました。
 橋本知事との予算要望で、井手県議(日立市選出)は東海第2発電所再稼働に関する問題について、慎重に対応するよう強く求めましたまた、震災復興のための中小企業等グループ補助金の第3弾の実施が必要であり、是非とも50億円規模の実施を国に働きかけることを要請しました。橋本知事は、「公明党の国会議員とも連携して、予算の確保を努めたい。2次募集までに積み残した事業者もあり、市町村とも連携して、(中小企業を)しっかりと支援していきたい」と答えました。
 たかさき進県議(水戸市選出)は、放射線内部被ばく対策、特に健康診断体制の充実を訴えました。保健所などの相談窓口の充実、県立中央病院が保有するホールボディーカウンターの有効活用等を具体的に提案しました。これに対して橋本知事は、「県のインターネットホームページなども見直して、分かりやすい相談体制の案内を行いたい。高線量の被ばくの可能性がある県民には、ホールボディーカウンターでの検査も行いたい」と語りました。
 田村佳子県議(つくば市選出)は、「生物多様性茨城県戦略」を早期に策定し、その推進のために、生物多様性センターの整備を提案しました。知事は、「つくば市内の施設などを有効に活用することを検討したい」と、前向きに検討することを約しました。
 常磐線の東京駅乗り入れ本数の拡大について、八島功男県議(土浦市選出)が要望したのに対して、橋本知事は「先日JR東日本の社長と直接面談して、乗り入れ列車の確保を訴えてきた。特急列車だけではなく、いかにいわゆる青電の本数を獲得できるか、今後とも全力を挙げていく」と決意を語りました。また、八島県議は、つくばリンリンロードの活用、サイクルスポーツの振興による交流人口増加などを訴えました。

公明党茨城県本部機関紙購読推進長大会


 12月11日、公明党茨城県本部(石井啓一代表=衆院議員)は、「機関紙購読推進長大会」を水戸市内で開催しました。この大会には、公明党の山口那津男代表も出席。山口代表は、児童手当や女性特有のがん対策などが、地方自治体を発端として国の政策になったことを紹介し、「公明新聞の情報を基に党が全国的運動を展開して実現したもの」と述べ、公明新聞が政策実現に威力を発揮していることを強調。
 また山口代表は、公明新聞の役割を(1)政治の情報を分かりやすく伝える(2)党財政の大きな柱となる―と説明。「来年の創刊50周年に向け、議員が先頭に立って公明新聞を拡大していこう」と呼び掛けました。石井県代表は、「公明新聞の拡大は党勢拡大のバロメーター」と指摘、「党の基礎体力向上へ購読推進に取り組む」と決意を述べました。
大会では、たかさき進・県機関紙購読推進委員長(県議)があいさつ。党員の五十嵐勝子さん、中根光男・かすみがうら市議が活動報告した。

ナイスハートふれあいフェスティバル2011


 12月10日、常陸太田市内で「ナイスハートふれあいフェスティバル2011」が開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。このナイスハートふれあいフェスティバルは、障がい者による音楽やダンス等の発表、絵画や陶芸等の作品展示や等芸術文化活動を通じて、障がい者の福祉の向上と県民の障がい者に対する理解と認識を深めることが目的です。作品を拝見しましたが、どれも素晴らしい作品でした。

2011年12月5日月曜日

茨城県視覚障害者福祉大会


12月4日、第15回茨城県視覚障害者福祉大会(主催:社会福祉協会茨城県視覚障害者協会)が水戸市内で開催され、たかさき進県議は来賓として出席し祝辞を述べました。今後も視覚障害者の自立と社会参加促進の充実を図るべく頑張ってまいります。

石川川清掃


12月4日、たかさき進県議は、「水戸市石川川流域家庭雑排水対策協議会」主催の石川川清掃にボランティアとして参加しました。清掃終了後には、水戸市長と参加した小学生による稚魚の放流式が行われました

2011年12月4日日曜日

第4回茨城県議会定例会開会


 12月2日、第4回茨城県議会定例会が開会しました。今定例会には、526億8300万円の一般会計補正予算案など21議案と報告1件が提出されました。提案説明で橋本知事は東日本大震災の被災施設の復旧状況に触れ、「完全復旧に複数年を要する漁港や港湾、橋などについては施設の暫定的な利用に配慮しながら計画的に事業を進めていく」と述べました。また、一般会計補正予算は、国から交付される復興基金140億円を県東日本大震災復興基金として積み立て、半分の70億円を市町村に配分されます。この他の主な提出議案は、特別職給与などの減額措置期間を延長するための条例の一部改正案、人事委員会勧告に伴う職員給与の改定に向けた条例の一部改正案、二重ローン対策として県が県信用保証協会との損失補償契約に基づく回収納付金を受け取る権利を放棄できるようにするための条例案などです。定例会の会期は20日までの19日間。

2011年11月25日金曜日

城里町表彰記念式典並びに社会福祉大会


11月25日、城里町で表彰記念式典並びに社会福祉大会が開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。この記念式典では、阿久津町長から個人団体約200の表彰が行われました。受賞されました皆様おめでとうございました。

2011年11月21日月曜日

常磐線東京駅乗り入れ促進大会


11月18日、「常磐線東京駅乗り入れ促進大会」が水戸市で開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。茨城県と常磐線沿線19市町村の首長・議長で組織する同同盟会長の橋本知事は「常磐線の東京駅乗り入れは大きな変化。沿線ほか県全体の発展にどうつなげていくかが課題」とし、宇都宮、高崎両線が同じ線路で乗り入れることから「何とか1本でも多く(常磐線の)乗り入れが実現するよう皆さんのご支援をお願いしたい」と挨拶がありました。大会では(1)1本でも多くの常磐線の東京駅乗り入れが実現するようJR東日本に対し強く働き掛ける(2)県内外で広く需要の喚起に努め、常磐線の利用促進にさらに積極的に取り組む-の2項目を柱とする決議を全会一致で採択しました。

2011年11月20日日曜日

ひぬま環境フォーラム


11月17日、クリーンアップひぬまネットワーク(廣瀬会長)が主催する「第11回ひぬま環境フォーラム」に来賓として出席しました。クリーンアップひぬまネットワークの活動は、涸沼の環境について共に考え、涸沼をより理解するきっかけとするとともに、会員やファーラム参加者の交流連携を図り、水質浄化活動の輪を広げています。環境フォーラムでは、涸沼水質浄化ポスターや標語、フォトコンテストの入賞者の表彰が行われ、入賞した小中学生も多数参加していました。

2011年11月18日金曜日

都道府県議会議員研究交流大会



11月15日、都道府県議会議員研究交流大会が、都市センターホテル(東京都)で開催されました。たかさき進県議は、茨城県議会を代表して他3名の議員と参加しました。第一部では、時事通信社解説委員長の加藤清隆氏から「平成宰相論~総理大臣の資格とは何か」と題する講演がありました。第2部は5つの分科会に分かれました。たかさき進県議は、第一分科会「災害と議会活動」に参加しました。第一分科会では、放送大学岩手学習センター所長から「大災害発生時における都道府県議会の役割」についての講演があり、パネリストの佐々木岩手県議会議長、松村新潟県議会議長を交えての大災害時の議会の対応等、意見交換を行いました。

2011年11月16日水曜日

茨城県中央児童相談所を視察


11月14日、たかさき進県議は、県議会保健福祉委員会の県内調査で茨城県中央児童相談所を訪問し、児童相談所の役割と業務内容、相談所における保護事例等について説明聴取を行いました。(写真:児童相談所の役割について質問を行うたかさき進県議)

2011年11月13日日曜日

あすなろ祭


 11月12日、茨城県立あすなろの郷で開催された、「あすなろ祭」に来賓として出席し祝辞をさせていただきました。茨城県立あすなろの郷は、障害者自立支援法・児童福祉法に基づき設置された障害者支援施設及び重症心身障害児施設です。この日は、施設関係者、手をつなぐ育成会の他、多くの学生ボランティアが運営にあたっていました。天気も良く大変素晴らしい支えあいのお祭りでした。

2011年11月12日土曜日

茨城グルメまつり開催




水戸市偕楽園公園内で茨城グルメまつりが開催しました。11月12日の午後、視察に訪れましたが、大変な賑わいでした。明日まで開催中です。常陸牛コロッケ(大森食品)、水戸ちゃあしゅバーガー(古たん)、行方バーガー、水戸納豆ケバフや富士宮やきそば、男鹿しょっつる焼きそば塩川鳥モツ(福島県喜多方市)など、県内外の自慢のグルメが出店してます。

2011年11月7日月曜日

障がい者の職業訓練施設を視察


たかさき進県議は、水戸市内ある茨城県立水戸産業技術専門学院総合実務科を訪れ、知的障がい者を対象として行う職業訓練の状況を視察しました。障がい者の知識技能の習得や就労支援として、この施設の役割はますます重要であります。

2011年11月6日日曜日

「であい・ふれあい・ささえあい」~共に生きる地域の実現を願って 愛パーク祭


 11月5日、水戸市河和田町の水戸市総合福祉作業施設において、第23回愛パーク祭が開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。毎年開催される愛パーク祭、障害の有無を越えて地域の方と交流ができる楽しいひと時でした。誰もが、ありのままに、その人らしく、地域で暮らせる社会の構築に取り組んでまいります。

2011年10月30日日曜日

災害から障がい者守れ

 公明党災害対策本部の木庭健太郎本部長(参院幹事長)と障がい者福祉委員会の高木美智代委員長(衆院議員)は25日、首相官邸で藤村修官房長官と会い、野田佳彦首相にあてた「災害時における障がい者(児)支援と今後の防災対策に対する提言」を手渡した。
 この提言は、10月6日に公明党として16の障がい者団体と意見交換した際、東日本大震災を教訓に災害時の被災障がい者支援に必要な観点として寄せられた要望をまとめたもの。
 高木委員長は東日本大震災では障がい者の人的被害の実態が明らかになっていない点に触れ、「障害者手帳の所持者を対象に、速やかに被害実態を公表することが、今後想定される大規模災害の防災対策にも役立つ」と指摘した。
 また高木委員長は、関係団体などが被災した可能性のある障がい者の氏名や住所などを自治体に問い合わせても、個人情報保護法により安否確認が進まず、孤立状態に置かれた人が多かったことに言及。「災害時要援護者制度」の見直しも含め、安否確認体制の整備が必要だと訴えた。
 さらに提言では、総務省の避難者情報システムへの避難者登録について、自己申告のため全容把握ができないと指摘し、地方自治体が本人の同意を得なくても同システムに登録できるよう、早急に運用改善すべきだと提案した。
 このほか、災害時に専門スタッフを配置した「福祉避難所」の設置や、指定避難所における個別スペースの確保を求めたほか、仮設住宅の浴室・トイレなどのバリアフリー化、テレビ放送での手話通訳、字幕をはじめとする情報提供対策や、各種補償に関する相談支援の整備なども明記した。
 これに対し藤村官房長官は「(提言の内容を)関係各省に伝え、それぞれ対応するよう指示する」と述べた。
 
 藤村官房長官(中央)に提言を手渡す木庭本部長(右隣)、高木委員長(左隣)ら=25日 首相官邸公明、16団体の要望を基に提言
公明新聞:2011年10月26日付記事転載

 6月15日、茨城県議会公明党において橋本知事に対して災害時の聴覚障がい者や視覚障がい者に対する情報提供の充実や社会福祉施設入所者の円滑な避難誘導の徹底など図るように求める内容も盛り込んだ「東日本大震災に関する要望書」を提出しています。国、県の連携の下、災害時における障がい者(児)支援の充実を図ってまいります。

橋本知事に(中央)に要望書を手渡すたかさき進県議(右隣)等公明党茨城県議団

2011年10月28日金曜日

「大震災を越えてー地域の復興と自治の再生ー」をテーマとするセミナーに参加



 10月26日、たかさき進県議は、財団法人日本自治創造学会(会長 佐々木信夫)が主催する「大震災を越えてー地域の復興と自治の再生ー」をテーマとする研究大会が仙台市の東北福祉大学の講堂で開催され、同僚の八島県議と参加しました。
 研究大会は、東日本大震災復興構想会議で議長代理であった御厨貴東京大学教授の「大震災からの復興~復興ビジョンと政治の力」の講演や東京大学教授(都市工学)石川幹子氏の「復興ビジョンと共生のまちづくり」の講演などが行われました。また、宮城県南三陸町佐藤仁町長の「宮城県南三陸町の被災実態と復興の挑戦」、岩手県宮古市山本正則市長の「岩手県宮古市の被災実態と復興の挑戦」との報告がありました。 災害対応時の現場の声、課題を真剣にとらえ、県土の安全・安心の街づくりを目指してまいります。

2011年10月25日火曜日

主要地方道石岡城里線の整備に関する要望書提出

      (石岡城里線県道改修期成同盟会が県土木部長に要望書を提出)

10月24日、石岡城里線県道改修期成同盟会(会長 高橋水戸市長)は、県庁の土木部長を訪れ、主要地方道石岡城里線の整備に関する要望書を提出しました。たかさき進県議(写真左)は、同会顧問、地元県議として出席しました。要望の路線は、県央地域4市1町を結ぶ重要な道路であるが、水戸市牛伏地区や笠間市安居地区の一部区間において幅員狭小、屈曲、歩道未設置、右折レーンのない交差点など、未整備箇所の改善が求められています。

2011年10月24日月曜日

市民懇談会に出席


10月22日、水戸市長との市民懇談会が開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。この日の市民懇談会は、吉沢地区の市民の方との懇談会でした。地元からは、吉沢市民センター入口への「押しボタン式横断歩道信号機の設置」要望、国道6号バイパス陸橋の設置要望など、地域の安全対策に関する要望が市長へ寄せられました。

水戸の菊花展開催


水戸の菊花展が千波公園ふれあい広場で開催しました。期間は11月15日まで

2011年10月22日土曜日

被災中小企業の補助金に約60億円

            予算特別委員会でたかさき進県議が知事に質問

10月19日、茨城県は震災で被災した中小企業向けの補助金として、約60億円の補正予算を専決処分しました。被災企業が集団で生産・加工施設などを直す場合、国が費用の半分を、県と事業者がそれぞれ4分の1を負担します。
 茨城県は今年9月に中小企業等のグループ施設等災害復旧事業に補助事業を公募したが、24億円の予算に対して62億円を超える申し込みがあったため、国から追加で配分された約40億円に県費約20億円を加えて新たに約60億円を用意し、19日から再公募を始めました。
 たかさき進県議は、9月に行われた予算特別委員会で、中小企業等のグループ施設等災害復旧事業の公募が短期間にも関わらず2倍以上の結果ということに対し、苦しんでいる中小企業者に対し、今後どのように応えていくのか、知事に質問を行っていました。
※補助事業の受け付け期間は11月8日迄。
 10月20日には日立と筑西の両市で、同21日には水戸市で説明会を開催予定
 (お問い合わせ) 県中小企業課経営支援室 ℡029ー301ー3554

2011年10月21日金曜日

茨城空港が「The CAPA Low Cost Airport of the Year 2011」を受賞


10月20日、茨城空港がCAPA(Centre for Aviation)からLow cost Airport of the year 2011を受賞いたしました。授賞式はシンガポール開催され、橋本知事が茨城空港を代表して授賞式に出席いたしました。
(授賞理由)
•この1、2年で、航空会社に適した環境を提供し、LCCの運航をサポートすることにより、東京の北部及びその近郊への価値あるアクセスポイントになっていること。
•2011年には、震災による深刻な被害にあったにも関わらず、LCCに対し、実に優れたサービスの提供を継続したこと。

2011年10月15日土曜日

児童養護施設を視察


10月13日、たかさき進県議が所属する県議会保健福祉委員会の県内調査が行われ、水戸市内にある児童養護施設「こどもの里」を訪れました。施設関係者から概要説明や要望を受けるとともに、施設内を視察しました。

2011年10月13日木曜日

放課後子ども教室推進事業を視察

 

10月13日、たかさき進県議が所属する県議会保健福祉委員会の県内調査が行われました。今回の委員会調査は、常陸太田市教育委員会で推進されている放課後子ども教室の事業を調査しました。常陸太田市教育委員会では、全小学校(17校)で実施中です。放課後子ども教室は、放課後に小学校の余裕教室を等を活用し、子どもの活動拠点(居場所)を設け、地域のボランティアの参画を得て、子どもたちに勉強やスポーツ・文化芸術活動、地域住民との交流活動等の機械を提供し、子どもたちが地域社会の中で、心豊かに育まれる環境をづくりを推進する事業です。この日は、金砂郷小学校で行われている放課後子ども教室を見させていただきました。

2011年10月12日水曜日

県道城里那珂線整備促進協議会定期総会


10月12日、平成23年度県道城里那珂線整備促進協議会定期総会が那珂市役所で開催されました。たかさき進県議は、同協議会の顧問として出席しました。県道城里那珂線については、那珂川の橋梁工事が現在進められています。震災による被災で那珂川に架かる国田大橋が数カ月通行止めがあり、国田地区の方などの生活に支障をきたしました。地元からは、県道城里那珂線の早期開通が望まれています。総会終了後、現地に赴き工事の進捗状況を調査してまいりました。

2011年10月10日月曜日

那珂湊おさかな市場元気に営業中


那珂湊漁港に隣接する「那珂湊おさかな市場」の賑わいを調査しました。大震災以降は、原発事故の風評被害も重なり、客足が遠のいていました。今日は3連休の最終日でしたが、市場の賑わいも見られ、回復の兆しを感じました。「那珂湊おさかな市場」は茨城県を代表する観光市場です。是非、「那珂湊おさかな市場」また、茨城県へお越し下さい。

2011年10月9日日曜日

市民運動会


10月9日、水戸市内32か所で市民運動会が開催されました。たかさき進県議は、吉沢地区市民運動会に出席しました。地域の絆と団結の大切さを再確認しました。

2011年10月7日金曜日

水戸市戦没者追悼式


10月6日、武道館で水戸市戦没者追悼式が行われ、たかさき進県議は来賓として出席し、献花をさせていいだました。戦後66年が経過しましたが、改めて戦争の悲惨さと平和の尊さを実感しました。今後も、平和の尊さを後世に伝えてまいります

2011年10月6日木曜日

弘道館の部分開園



 弘道館が10月8日から部分開園となります。
 東日本大震災で閉館していた弘道館ですが、庭園部分に限って公開することとなりました。。約7カ月ぶりの公開となります。公開初日の午前中は、水戸の梅大使や水戸黄門に扮した黄門漫遊一座がお出迎えします。生警鐘の鐘楼が全壊するなど大きな被害を受けた。
庭園部分の公開は当面午前9時〜午後4時半までとなり、観覧料は無料です。ぜひ、弘道館にお越しください。

2011年10月5日水曜日

茨城県議会閉会


 10月4日、茨城県議会第3回定例会が閉会しました。今定例会では、一般会計補正予算案(507億円)や、県に寄せられた義援金を「東日本大震災復興基金」として積み立てるための県資金積立基金条例の一部改正案など24議案を原案通り可決されました。

2011年10月2日日曜日

消防ポンプ操法競技大会



 10月2日、第62回茨城県消防ポンプ操法競技大会県央地区大会が、茨城県消防学校で開催されました。たかさき進県議は来賓として出席し、日頃の消防団員の皆様の消防防災活動に感謝の意を表すとともに、競技大会の成功を祝しました。

2011年10月1日土曜日

県議会予算特別委員会

 

9月30日、県議会予算特別委員会が開かれ、たかさき進県議は知事並びに土木部長等へ質問を行いました。橋本知事に対しては、今年度で終了する地方自治体のワクチン接種事業を財政支援するための「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例基金」や、保育所・放課後児童クラブなどの整備を進める「安心こども基金」、妊婦健診の負担軽減を図る「妊婦健康診査支援基金」、介護職員の賃金引き上げなどを行うための「介護職員処遇改善等臨時特例基金」などの事業継続を求めました。また、土木部長に対しては、台風15号の影響で被害を受けた那珂川、久慈川や西田川など県内河川整備について、早期の復旧と対策を求めました。さらに、保健福祉部長に対して、避難者への民間住宅賃貸借り上げの迅速なる対応を求めました。また、再生可能エネルギーの導入促進について、県の今後の取り組みを企画部長に質問しました。

2011年9月29日木曜日

台風15号の被害調査


台風15号の被害状況を調査するため、城里町塩子地内を流れる塩子川の河川の被害を調査しました。地元の方の話では、近年、ここまでの水害の被害は経験したことがないとの事でした。現地調査後、県土木事務所河川課に復旧を要望しました

2011年9月27日火曜日

県議会保健福祉委員会


9月26日、県議会保健福祉委員会が開かれ、付託案件及び所管事務について審議を行いました。たかさき進県議は、県内の被災者生活再建支援制度の状況や震災による避難者への民間賃貸住宅借り上げ制度、さらに、ひきこもり対策など執行部に質問しました。

2011年9月25日日曜日

茨城県立こころの医療センター新病院開院式典

9月25日、茨城県立こころの医療センター新病院開院式典が行われ、たかさき進県議は来賓として出席しました。同センターは旧友部病院の新築により、療育環境や診療機能が飛躍的に向上し、精神科救急や児童思春期医療等の政策医療をはじめ、医療機関の中心的な役割が強化されます。オープンは10月1日です。

茨城県産米安全宣言

 
 
 茨城県は9月22日に、県内のコメの放射性物質調査をすべて終了したと発表しました。
 茨城県は8月中旬から全市町村での玄米の本調査と、空間放射線量が比較的高かった13市町村で収穫前の玄米の予備調査を実施していました。36地点で行った予備調査では、鉾田市の1検体で暫定規制値の10分の1程度の放射性セシウムを検出しましたが、他はすべて検出せずとの結果でした。
 その後、本調査で放射性物質が検出されたのは3地点で、いずれも暫定規制値(1キロ・グラム当たり500ベクレル)を下回り、他はいずれも検出せずとの結果でした。茨城県は安全が確認されたとして、県内全域でコメの出荷・販売を解禁した。

2011年9月23日金曜日

台風15号の被害

 9月21日から22日にかけ、台風15号が茨城県内を通過しました。たかさき進県議は五十嵐水戸市議とともに、三の丸市民センターや水戸二中、稲荷第1・2小学校などで避難している方の状況を調査するとともに、那珂川の堤防未整備地域などを調査しました。また、西田川の氾濫で浸水になった地域を訪れ現地調査を行いました。
 茨城県消防防災課によると、22日午後9時現在、怪我人は水戸市や那珂市など11市で計15人。住宅は筑西、桜川など5市で計7棟が一部損壊、つくば、桜川など6市で非住宅計14棟が被害を受けた。床上浸水は常総市、常陸大宮市で計8棟、床下浸水は常総市、常陸大宮市、結城市、大子町で計19棟となった。6市町村で続いていた避難勧告は、22日朝までにすべて解除された。避難指示は21日深夜~22日未明にかけて、水戸市、ひたちなか市、常陸大宮市で計約2万2900世帯を対象に出され、午後1時の水戸市を最後に、すべて解除されました。水戸市では那珂川の増水で同日午後まで避難指示が継続したほか、一部地域で断水や停電が続いた。



 那珂川の増水(水府橋)


 西田川の氾濫で浸水した岩根地区




 
 

2011年9月21日水曜日

ドクターヘリ 安全運航5万回突破


医師や看護師を乗せて救急現場へ飛び、機内で必要な処置・治療を行いながら医療機関に搬送する「ドクターヘリ」が、2001年4月に本格運行を開始してから今年で10年を迎え、7月末で安全運航5万回(2
年の試行期間含む)を達成しました。公明党は、ドクターヘリの導入を一貫して強力に推進してきました。ドクターヘリは現在、23道府県に27機(東京都は独自方式)が配備されています。茨城県では、私ども県議会公明党の推進で昨年7月から、県単独のドクターヘリが運航を開始ししています。

2011年9月19日月曜日

大洗町は元気です!


9月19日、大震災で津波などでの被害を受けた大洗町の現地調査を行いました。震災当時、大被害を受けた大洗漁港も復旧が徐々に進み回復しているように感じられました。今日は連休の最終日にあたりますが、他県の車が多少見受けられましたが、客足はもう一歩のように見られました。しかし、大洗町漁協関係者が大洗町の新鮮な魚介類をアピールしていました。大洗町は元気です。是非とも大洗町に来てください。


話題のお店 大洗漁港「かあちゃんの店」・・・・元気に営業中

敬老会に出席


9月19日、県内各市で敬老会が開催されました。たかさき進県議は、酒門町内の敬老会に来賓として出席し、御祝いの挨拶をいたしました。茨城県統計課の推計によると、茨城県の高齢者(65歳以上)は68万4219人で、総人口に占める割合は23・2%といずれも過去最高となりました。前年同期に比べると人数は1万6738人増え、割合も0・7ポイント上昇しました。市町村別では大子町(37・3%)、常陸太田市(30・4%)、利根町(30・1%)の順で高くなっています。また、茨城県長寿福祉課によると、最高齢は龍ケ崎市の112歳とのことです。