2018年7月20日金曜日

西日本豪雨災害支援

7月16日、「西日本豪雨被災者を救援するいばらきの会」の皆様とともに、水戸駅南口で街頭募金活動を行いました。茨城県は平成27年に関東・東北豪雨で常総市等、甚大な被害を受けました。西日本各県からも義援金等の支援を賜りました事を忘れません。被災地の復旧・復興と被災者の生活再建を願いながら活動をさせて頂きました。
この度、多くの方々にご協力頂きました真心の義援金は、日本赤十字社茨城支部を通じて被災地に直ちにお届けさせて頂きます!


2018年6月8日金曜日

条例改正 一人の声を大切に

たかさき進県議が取り組んできた「子育て世帯の入居期間延長」の条例改正がなされました。
茨城県は未就学児がいる子育て世帯の県営住宅入居優先枠に関して、10年に制限してきた入居期間を子どもが18歳になるまで延長できるよう条例改正し、このほど対象世帯への通知を完了させました。今後も一人の声を大切に、声を形にする政治を目指してまいります。


2018年6月7日付け公明新聞記事転載

2018年5月24日木曜日

ドクターヘリを視察

5月22日、たかさき進県議と井手よしひろ県議は、国立病院機構水戸医療センターを訪ね、山口高史院長、安田貢救急医療部長より、ドクターヘリの現状についてお話を伺い意見交換を行いました。茨城県単独のドクターヘリが誕生して8年目。現在、水戸医療センターが行っている医師2人による出動体制は、全国からも注目を浴びています。大規模災害時の対応を含めた格納庫の整備、県民へのドクターヘリの啓発など貴重なご意見を伺いました。
茨城県議会公明党がドクターヘリの導入を強力に推進した結果、2010年7月1日に運航がスタートし、今年で8年目をむかえます。基地病院は、水戸医療センターと水戸済生会病院の輪番制です。また、茨城県ドクターヘリの運航を担当しているのは、朝日航洋株式会社。



  

2018年5月10日木曜日

県内調査

5月9日、茨城県議会「国体・障害者スポーツ大会推進調査特別委員会」の県内調査が行われました。今回の調査先は、国体・障害者スポーツ大会の開・閉会式や水泳競技が行われる笠松運動公園。バスケットボールなどの競技会場となる日立市池の川さくらアリーナなどを視察しました。国体・障害者スポーツ大会の開催に向けて、各会場の準備も進んでいました。




2018年4月17日火曜日

水戸黄門漫遊マラソン

水戸黄門漫遊マラソン実行委員会に顧問として出席しました。今年の日程は、10月28日(日)と発表がありました。水戸市民先行枠の申込期間4月17(火)から受付です!

2018年4月15日日曜日

街頭演説

茨城県議会第一回定例会について、水戸市内各地で県政報告を行いました。足を止めて耳を傾けてくれる方や、車から手を振って激励をいただくなど、心から感謝申し上げます。

 
 

2018年4月14日土曜日

結婚支援優待制度

4月13日付け毎日新聞茨城版に、結婚を後押しする茨城県の取り組みが紹介されました。茨城県が実施するこの取り組みは、たかさき進県議が昨年の第2回定例会で提案した事業です。

毎日新聞記事転載

たかさき進県議は昨年群馬県を訪問し、結婚支援の取り組みについて調査を行いました。群馬県では結婚支援の一環として「ぐんま結婚応援パスポート」事業を実施。これは、本県で既に行われている「子育て家庭優待制度」のいばらき・キッズクラブカードや「高齢者優待制度」のいばらきシニアカードと同様に、協賛店舗等において、料金割引などの、優待サービスを受けられる制度です。

「ぐんま結婚応援パスポート」の協賛店舗は、ブライダル関連や不動産業者など、新生活に関わる約470店舗が登録。経済的に新婚さんを後押しし、少子化対策に貢献できればと、企業の反響も大きい。

たかさき進県議は、これらの調査をもとに、茨城県においても結婚を支援する優待制度を実施すべきと提案していました。