2017年4月11日火曜日

防災

4月10日、たかさき進県議ら県議会公明党は、東京都庁に伺い「東京防災」について調査しました。東京都が発行する「東京防災」は、全ての人が読みやすく、理解しやすい表現方法やデザインの工夫がなされていました。また、外国人向けの「東京防災」も発行されておりました。この東京防災は750万世帯に配布済みとのこです。大規模災害の備え、対応は重要です。東京都では、今年度予算化された女性防災人材育成の取り組みや、女性視点の防災ブックの作成など茨城県でも参考にする施策がありました。


2017年4月7日金曜日

入学式

4月7日、水戸市内では、公立の小学校、高校の入学式が行われました。私は、地元の吉沢小学校に来賓として出席。式では、校長先生から代表の生徒に教科書が手渡されました。
教科書の無償化は、教育の均等を求め、公明党の先輩議員が取組んだ素晴らしい実績です。明日から勉強と運動にと頑張ってください!

2017年3月27日月曜日

予算特別委員会

3月22日、県議会予算特別委員会が開催されました。たかさき進県議は、知事、生活環境部長、土木部長、教育長に質問しました。

橋本知事に対する主な質問として、小児マル福制度の外来自己負担の廃止、さらに、外来の補助対象を中学校3年生までにするなど一層の拡充を求めました。
知事の答弁として、「中学3年生の外来まで制度制度を拡充することについては、少子化対策のさらなる充実を図るために大変有効であり、今後の財政見通しなどを見ながら前向きに検討する」との前向きな答弁がありました。今後も子育て支援の充実を求めてまいります。




 


2017年3月24日金曜日

常任委員会

たかさき進県議が所属する常任委員会(保健福祉委員会)が、3月21日から22日にかけて開催されました。たかさき進県議は、①県立あすなろの郷の建て替えに関する入所定員のあり方②保育士不足の解消に向けた確保策③在宅難病患者一時入院事業(レスパイト事業)の拡充④来年度における結婚新生活支援事業の施策など質問しました。


2017年2月21日火曜日

エンジン01文化戦略会議

2月17日から19日にかけて、エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin水戸が、茨城県民文化センターと茨城大学を舞台に開催され、音楽、歴史、スポーツ、食、科学など多彩な講座やシンポジウムが繰り広げられました。エンジン01文化戦略会議の開催は、県民の文化振興を図るとともに、喜びや感動と潤いを与えられたと思います。また、文化・芸術を核とした地域の活性化も図られたと思います。

エンジン01文化戦略会議オープンカレッジの誘致については、たかさき進県議が2014年6月10日の県議会一般質問において「私は、文化・芸術を核とした地域の活性化、さらに、県民に喜びや感動と潤いを与えるとともに、文化・芸術の継承を担う人材育成を図る上でも有効なエンジン01文化戦略会議オープンカレッジを水戸で開催すべきと」と橋本知事に提案をしていました。
エンジン01文化戦略会議は,作曲家の三枝成彰氏や作詞家の秋元康氏,本県出身のオペラ歌手中丸三千繪氏など,日本を代表する文化人,知識人,芸術家などが,日本文化のさらなる深まりと広がりを目的に参集したボランティア集団であります。
 
そのエンジン01文化戦略会議の最大規模のイベントであるオープンカレッジは,毎年1回,会員のうち150名程度の講師が地元都市に集結し,3日間にわたって地域の人たちと知の交流を行います。市民向けに,文化人たちによるさまざまな趣向を凝らした数多くの講座やイベントが繰り広げられるとともに,開催2日目の夜には,講師陣が市内の飲食店舗20会場ほどに分かれて市民と懇談する「夜楽」が実施される。





作曲家の三枝成彰氏

オペラ歌手の中丸三千繪氏


2017年2月11日土曜日

近代美術館

2月10日、たかさき進県議は茨城県立近代美術館で明日から開催の東山魁夷「唐招提寺御影堂障壁画展」のオープニングセレモニーに来賓として出席しました。
見事な障壁画で大変感動しました。是非とも、近代美術館に足を運んでいただき、鑑賞していただきたいと心から思います!

合わせて、水戸梅まつりは2月18日~3月31日。エンジンゼロ01文化戦略会議in水戸は2月17日~19日。是非水戸へお越しください!


2017年2月9日木曜日

図書館

 たかさき進県議は先月29日にオープンの東京都立多摩図書館を訪れ、高木館長から図書館の概要をヒアリングするとともに館内を視察しました。同館の特徴は、17,000タイトルの雑誌と22万冊の子供の本が所蔵されています。また、カフェスペースやセミナールーム、館内無料Wi-Fiサービスなど、特徴ある図書館です。
 閲覧室には、週刊誌、総合誌、文芸誌などの一般雑誌のほか、学術誌や手に入りにくい日本各地の地域情報誌など、様々なジャンルの雑誌がありました。
 児童・青少年資料サービスでは、児童書や中高年向けの本のほか、子供の読書活動等に関する研究書などがありました。また、開架書庫の選書コーナーには、児童書の最新1年分(約4,500冊)があり、学校への選書支援の取り組みは大変参考になりました。